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ブランシュ歯科
小児矯正

小児矯正、 成長段階を見て始める時期を決めます

お子さまの矯正では歯だけを見るのではなく、あごがどの方向へ成長しているか、永久歯が生えるスペースがあるかをあわせて確認します。 今始めるべきか、経過を見てもよいかからお伝えします。

  • 経験22年の矯正専門医ペク・ジュヒ院長が直接診療
  • 成長段階の検診
  • インビザライン・ファースト
  • 癖を改善する装置
保護者の方からよくあるお悩み

うちの子、 今、矯正を考えるべきでしょうか

お子さまの歯が曲がって生えてきたり、下あごが前に出て見えたりすると、すぐに矯正すべきか、永久歯が生えそろうまで待つべきか迷われることと思います。小児矯正は、早く始めるのがいつもよいわけでも、遅く始めるのがいつも損なわけでもありません。成長段階を見て決めます。

子どもの矯正、成長期の矯正とも呼ばれます。

  • 前歯が逆に噛んでいる、または下あごが前に出て見える
  • 永久歯の前歯が生えてきたが、スペースが狭く重なって生えている
  • 寝ているときや普段から、口を開けて呼吸している
  • 話すときや飲み込むときに、舌が前歯の間から出る
  • 指しゃぶりの癖が長く続いている
  • 乳歯が早く抜けすぎた、または抜ける時期を過ぎてもそのまま残っている
装置のご紹介

小児矯正の装置

成長段階とお悩みに応じて、取り外し式の装置、上あご(口蓋)の拡大装置、透明な装置などを使います。

  • 取り外し式の矯正装置を手に持っている子ども
    取り外し式の小児矯正装置・イメージ画像
  • 子ども向けにも使われる透明な矯正装置
    インビザライン・ファーストのような透明な装置・イメージ画像

イメージ画像を含みます。実際の装置の形は、製品や治療計画によって異なる場合があります。

成長期の矯正の意味

小児矯正が大人の矯正と 違う理由

大人は、あごの骨が成長しきった状態で歯を動かします。お子さまはまだあごが成長しており、永久歯が生える準備をしています。そのため小児矯正は、歯を動かすことよりも、あごが育つ方向と永久歯が生えるスペースを助けることに重点を置きます。

  1. 乳歯が生えている時期

    乳歯だけの時期です。あごの大きさや噛み合わせ、口呼吸などの癖を確認します。

  2. 乳歯と永久歯が混ざっている時期

    永久歯の前歯と最初の大臼歯(6歳臼歯)が生えてくる時期です。永久歯が生えるスペースとあごの成長方向を確認しやすい時期です。

  3. 永久歯が生えそろった時期

    ほとんどの永久歯が生えそろった時期です。必要に応じて、歯並びを仕上げる矯正を行います。

同じ年齢でも、永久歯が生える速さやあごが成長する時期はお子さまによって異なります。そのため年齢だけで決めず、X線写真と口の中の状態で今どの段階にあるかを確認してから、始める時期を決めます。

初回検診の時期

小児矯正の初回検診、 いつ受けるのがよいでしょうか

矯正の分野では一般的に、7歳ごろ、永久歯の前歯と最初の大臼歯が生え始めるころに、初めての矯正検診をおすすめしています。この時期に検診を受けても、すぐに矯正を始めるわけではありません。多くの場合は経過を見ながら必要な時期に合わせて始め、一部には早めに対処したほうがよいケースがあるため、事前に確認するのです。

初回検診は7歳ごろ、矯正の適齢期は主に小学5年生ごろです。ペク・ジュヒ院長は、多くのお子さまにとって小学5年生ごろを矯正の適齢期と考えています。ただし成長の速さはお子さまによって異なるため、実際に始める時期は検診で成長段階を見て決めます。

反対咬合やひどい口呼吸など、成長に影響しうる問題が見られる場合は、年齢に関係なくまず検診を受けてみてください。

  • 初回検診で確認すること

    乳歯と永久歯のどちらがどれだけ生えているかを見ます X線写真で、歯ぐきの中の永久歯の位置とスペースを確認します 上あごが狭くないか、下あごが前に出ていないかを見ます 前歯が逆に噛んでいないか、片側にずれて噛んでいないかを見ます 口呼吸、舌を前に出す癖、指しゃぶりについて保護者の方にうかがいます

癖と成長

口呼吸・舌癖・指しゃぶりが 小児矯正と関係する理由

成長中のあごは、まわりの筋肉や舌の力の影響を受けます。癖が長く続くと、歯が生える方向やあごの育ち方に影響することがあるため、装置とあわせて癖も確認します。

  1. 口で呼吸する

    口が開いたまま過ごしていると、舌が低い位置に置かれ、口まわりの筋肉のバランスが変わり、上あごが狭くなることに影響する場合があります。

  2. 舌を前に出す

    話すときや飲み込むときに舌が前歯を押すと、前歯のすき間が開いたり、上下の前歯が当たらない噛み合わせに影響したりすることがあります。

  3. 指しゃぶり

    長く続くと、上の前歯が前に傾いたり、前歯の間が開いたりすることに影響する場合があります。

癖があるからといって、すべてに矯正が必要なわけではありません。ただし癖が原因の場合、装置で歯を動かしても癖が残っていると再び乱れることがあるため、原因からあわせて確認します。鼻がよく詰まって口で呼吸している場合は、耳鼻咽喉科の受診もあわせておすすめすることがあります。

保護者向けチェックリスト

ご家庭でまず 確認できること

下の項目にあてはまるものがあれば、ご相談の際にお伝えください。写真と一緒にお送りいただくと、ご相談に役立ちます。あてはまらなくても、7歳ごろに一度は検診を受けることをおすすめします。矯正の適齢期は主に小学5年生ごろです。

  • 口を閉じたとき、下の前歯が上の前歯より前にある
  • 口を開けて寝ている、またはいびきをかく
  • 前歯を閉じても、上下の前歯の間にすき間がある
  • 笑ったときに、顔やあごが片側に偏って見える
  • 永久歯が乳歯の裏側や思わぬ位置から生えてくる
  • 食べ物を片側だけで噛む、または噛みにくそうにしている
  • 発音が不明瞭だったり、舌足らずな話し方をしたりする
小児矯正の装置

ブランシュの小児矯正装置、 どんな場合に使いますか

装置は、お子さまのお悩みと成長段階に合わせて選びます。下の装置のうち一つだけを使うこともあれば、段階に応じて続けて使うこともあります。

  • 01

    インビザライン・ファースト

    歯並びがそろっていない場合 成長中のお子さまの口に合わせて作る透明な矯正装置です。取り外しができるため、歯みがきや食事をいつもどおりにできます。その代わり、決められた時間しっかり装着しないと計画どおりに進まないため、お子さまと保護者の方が一緒に装着を管理する必要があります。

  • 02

    プレオルソ

    口呼吸や舌の癖がある場合 口まわりの筋肉を利用して、あごの骨が成長する方向を導く装置です。やわらかい素材なので、寝ている間に装着できます。癖を改善する助けとなる装置のため、継続して装着することが大切です。

  • 03

    フレンケル

    受け口、反対咬合がある場合 口の中だけに装着するため、外からは見えません。上あごの成長を助け、下あごの成長をコントロールする装置です。あごが成長する時期に使う装置なので、始める時期の見極めが大切です。

  • 04

    歯列弓拡大装置+フェイスマスク

    上あごが狭く、前歯が逆に噛んでいる場合 まず歯列弓拡大装置で上あごの幅を広げたあと、フェイスマスクで上あごを前方へ引き、成長を促します。フェイスマスクは顔の外側につける装置なので、主にご自宅で、寝ている時間も含めて装着します。

  • 05

    保隙装置

    乳歯が早く抜けすぎた場合 乳歯が予定より早く抜けると、隣の歯が空いたスペースへ傾き、永久歯が生えるスペースが狭くなることがあります。保隙装置は、永久歯が生えるまでそのスペースを保つ装置です。

  • 06

    MARPE(ミニスクリューによる上あごの拡大装置)

    成長がほぼ終わった10代〜成人の狭い上あご 小さなネジ(ミニスクリュー)を上あご(口蓋)の骨に固定し、上あごの幅を広げる装置です。成長がほぼ終わり、一般的な歯列弓拡大装置だけでは広げにくい10代と成人の狭い上あごに使う方法です。ミニスクリューを埋め込む際は麻酔をし、広げている間は上あごに重い感じが出たり、前歯の間が一時的に開いたりすることがあります。

装置の名前よりも大切なのは、「なぜこの装置を、なぜ今」使うのかです。ご相談では、その理由を保護者の方にご理解いただけるまでご説明します。すべてのご説明は最低4回以上くり返しお伝えします。

上あごが狭く前歯が逆に噛んでいる場合、装置はこのように働きます。歯列弓拡大装置とフェイスマスクを併用するケースを例にした説明です。実際の順序や期間はお子さまによって異なります。

  1. 上あごが狭く、後ろにある

    上あごが下あごより狭く小さいため、前歯が逆に噛んでいます。

  2. 歯列弓拡大装置で幅を広げる

    上あご(口蓋)側の装置で、上あごの幅を広げます。

  3. フェイスマスクで前方へ導く

    上あごが前方へ成長するよう導き、上下の前歯が正しく噛み合うように助けます。

成長の反応と結果には個人差があります。

第1期治療・第2期治療

小児矯正はなぜ 2回に分けて行うことがあるのですか

成長期に行う矯正と、永久歯が生えそろってから行う矯正では、目的が異なります。すべてのお子さまが2回行うわけではありません。

比較表
項目第1期治療(成長期)第2期治療(永久歯)
時期乳歯と永久歯が混ざり、あごが成長している時期(ブランシュの基準では適齢期は主に小学5年生ごろ)ほとんどの永久歯が生えそろったあと
主な目的あごの成長方向を助け、永久歯が生えるスペースを確保し、癖を改善する歯並びと噛み合わせを細かく仕上げる
期間約6か月(状態により個人差あり)状態により異なる(全体矯正は通常1年〜2年半)
主に使う装置インビザライン・ファースト、プレオルソ、フレンケル、歯列弓拡大装置+フェイスマスク、保隙装置ブラケット矯正やマウスピース矯正など状態に合った装置、成長がほぼ終わった狭い上あごにはMARPE
必ず必要か成長に影響する問題があるときに検討第1期治療後に残った問題がある場合、または第1期なしですぐ必要な場合

第1期治療を行うと第2期治療が不要になったり範囲が小さくなったりする場合もありますが、そうでない場合もあります。始める時点で、2段階が必要になる可能性まで事前にお伝えします。永久歯が生えそろった10代や大人になってから矯正をお考えの場合は、成人矯正、クリッピーC矯正、インビザラインもご参考ください。

ブランシュの小児・10代の矯正 実際の症例です。写真を左右にドラッグして矯正前後を比べてみてください。

ブランシュの小児矯正 実際の症例1 矯正前、前歯が不揃いに生えている様子
ブランシュの小児矯正 実際の症例1 矯正後、前歯の並びが整った様子
前後
ブランシュの小児矯正 実際の症例1小児・前歯の歯並び
ブランシュの10代の矯正 実際の症例2 矯正前、歯並びが不揃いな様子
ブランシュの10代の矯正 実際の症例2 矯正後、歯並びが整った様子
前後
ブランシュの10代の矯正 実際の症例2中学生・歯並びの矯正
ブランシュの小児矯正 実際の症例 不正咬合の矯正前
ブランシュの小児矯正 実際の症例 不正咬合の矯正後
前後
ブランシュの小児矯正 実際の症例3小児・不正咬合(横顔)

保護者の方から掲載の同意をいただいた、ブランシュ歯科の実際の小児矯正症例です。成長の反応や協力度によって期間と結果には個人差があり、装置に慣れるまでの痛み・不快感、ケア不足によるむし歯・歯ぐきの炎症、成長に伴う噛み合わせの変化が起こることがあります。

治療の流れ

小児矯正の流れ

ご相談、装置の装着、仕上がりの確認はペク・ジュヒ院長が直接行います。矯正のご相談には歯科医師が1時間以上をかけ、保護者の方に十分ご理解いただけるまでご説明します。

  1. 01

    成長段階の検診

    口腔内の検査とX線写真で、今どの成長段階にあるかを確認します。

  2. 02

    精密検査

    写真、口腔内スキャン、必要なX線写真で、あごと歯の関係を記録します。

  3. 03

    時期の決定

    今始めるか、経過を見てから始めるかを院長が決め、その理由をご説明します。

  4. 04

    装置の選択・装着

    お悩みと成長段階に合った装置を決め、装着方法をお子さまと保護者の方にお伝えします。

  5. 05

    定期的な経過観察

    成長と装置への反応を見ながら調整し、きちんと装着できているかを確認します。

  6. 06

    再評価

    第1期治療を終えたあと永久歯が生えそろうまで経過を見て、第2期治療が必要かを判断します。

第1期治療は約6か月ほどで、お子さまのお悩みや成長の速さによって異なるため、精密検査後に正確にご案内します。学校に通いながら継続して通院する必要があるため、火・水曜日は夜9時まで、土曜日は午後2時まで診療しています。論峴(ノニョン)駅4番出口から徒歩30秒です。

協力度とケア

小児矯正は、 お子さまと保護者の方が一緒に進めます

取り外し式の装置が多いため、どれだけ継続して装着できるかが結果に大きく影響します。

  • 01

    装着時間を守る

    決められた時間だけ装着することで、計画どおりに進みます。最初の数週間は、保護者の方も一緒に見守ってあげてください。

  • 02

    装置と歯をきれいに

    装置を外したあとに歯みがきをし、装置も別に洗浄します。ケアが不十分だと、むし歯や歯ぐきの炎症が起こることがあります。

  • 03

    違和感を伝える

    最初は重い感じがしたり、話しにくかったりすることがあります。痛がって外したがる場合は、我慢させずにご連絡ください。

  • 04

    装置の保管

    外した装置は必ずケースに入れてください。ティッシュに包んでおいて、なくしてしまうことがよくあります。

  • 事前に知っておいていただきたいこと

    • 装置に慣れるまでの期間は、痛み・不快感や発音のしにくさを感じることがあります
    • ケアが不十分だと、むし歯や歯ぐきの炎症が起こることがあります
    • 成長の反応はお子さまによって異なり、期間と結果には個人差があります
    • 矯正後も成長が続くことで噛み合わせが再び変わることがあるため、定期的な経過観察が必要です
  • 小児矯正の費用

    診断料は20万ウォン(約145米ドル、矯正を進める場合は総費用に含まれます)です。装置の費用は、使う装置、第1期治療だけか第2期治療まで続けるか、予想される期間によって異なるため、精密検査を終えたあと段階と項目ごとに分けてご案内します。すべての項目の料金は全料金表でご確認いただけます。ご自宅でお子さまと一緒にお決めいただいてかまいません。

ブランシュ歯科 経験22年の矯正専門医 ペク・ジュヒ院長
経験22年の矯正専門医

矯正は最初から最後まで、 ペク・ジュヒ院長が直接診ます

ブランシュの矯正は、22年間矯正だけを診療してきた矯正専門医ペク・ジュヒ院長が、ご相談から装置の装着、仕上がりの確認まで直接担当します。矯正専門医は、韓国の歯科医師のうち約5%しかいません。

「数多くの矯正症例で積み重ねてきたノウハウで、きめ細やかに、そして快適に治療いたします。」

  • 慶熙大学歯学部 首席卒業
  • 慶熙大学歯科病院 矯正科レジデント修了
  • 慶熙大学歯学大学院 矯正科 歯学修士
  • 大韓歯科矯正学会 専門医・認定医
  • 22年間で10,000件以上の矯正診療
  • 日本・大阪歯科大学にて非抜歯矯正の優秀症例を発表
ブランシュ歯科 統合歯科専門医 パク・ギョンリ院長
ともに診療します

統合歯科専門医 パク・ギョンリ院長

矯正科の院長として診療してきた経験をもとに、ペク・ジュヒ院長とともに矯正の患者様を診ています。矯正中のむし歯・歯ぐきのケアから、矯正後のラミネートベニアのような仕上げまで、ひとつの医院の中で続けて診療します。

  • スタンフォード大学 卒業
  • ソウル大学歯学部 卒業
  • ソウル大学歯学大学院 修士
  • 米国UCLA・コロンビア大学 歯科大学病院にて研修
  • 元 矯正科院長・矯正科代表院長
よくあるご質問

小児矯正について、よくある疑問

小児矯正は何歳から始めますか?
初回検診は一般的に7歳ごろがすすめられており、矯正の適齢期は主に小学5年生ごろです(ペク・ジュヒ院長の基準)。ただし反対咬合のように早めに対処したほうがよいケースもあるため、実際に始める時期は成長段階とお悩みの種類を見て決めます。ブランシュでは、矯正専門医ペク・ジュヒ院長が成長段階を直接診て時期を決めます。
永久歯が生えそろうまで待ってから始めてはいけませんか?
待っても問題ないケースは多くあります。ただし反対咬合のように、あごの成長に影響しうる問題は成長期に対処したほうがよい場合があるため、検診でどちらにあたるかを先に確認するのがよいでしょう。
子どもの矯正は必ず2回行う必要がありますか?
すべてのお子さまが2回行うわけではありません。第1期治療で十分な場合もあれば、永久歯が生えそろってから歯並びを仕上げる第2期治療が必要な場合もあります。始める時点で、2段階になる可能性まで事前にお伝えします。
インビザライン・ファーストはどんなお子さまに使いますか?
歯並びがそろっていない成長期のお子さまに使う、透明な矯正装置です。取り外しができるため歯みがきや食事は楽ですが、決められた時間しっかり装着できる必要があります。
プレオルソはどんなときに使いますか?
口呼吸や舌の癖がある場合に、口まわりの筋肉を利用してあごの骨が成長する方向を導く装置です。やわらかい素材なので、寝ている間に装着できます。
フレンケル装置は外から見えますか?
フレンケルは口の中だけに装着する装置なので、外からは見えません。受け口や反対咬合がある場合に、上あごの成長を助け、下あごの成長をコントロールするために使います。
フェイスマスクは学校にもつけていく必要がありますか?
フェイスマスクは顔の外側につける装置なので、通常はご自宅にいる時間と寝ている時間に装着します。1日の装着時間は、お子さまの状態に合わせてご案内します。
子どもの受け口は、小児矯正でよくなりますか?
上あごの成長が足りないことが原因であれば、成長期に上あごの成長を助ける装置で改善が期待できます。下あごが大きく成長するタイプは、成長が終わるまで経過を見る必要がある場合もあります。タイプや程度によって結果が異なるため、検査後にご説明します。
口呼吸も矯正と関係がありますか?
口が開いたまま過ごしていると、舌の位置や口まわりの筋肉のバランスが変わり、上あごが狭くなることに影響する場合があります。鼻がよく詰まって口で呼吸している場合は、耳鼻咽喉科の受診もあわせておすすめすることがあります。
指しゃぶりの癖は、そのままにしておいてもよいですか?
小さいころに一時的に指をしゃぶるのはよくあることです。ただし永久歯の前歯が生える時期まで続くと、前歯が前に傾いたり開いたりすることに影響する場合があるため、検診を受けることをおすすめします。
子どもが痛がりませんか?
装置に慣れるまでの最初の数日は、重い感じや違和感が出ることがあり、程度はお子さまによって異なります。強く痛がったり、装置が歯ぐきに当たったりする場合は、我慢させずにご連絡ください。
子どもが装置をきちんとつけないとどうなりますか?
取り外し式の装置は、装着時間が足りないと計画どおりに進まず、期間が長くなることがあります。定期的な経過観察の際にきちんと装着できているかを一緒に確認し、お子さまに合った方法をご相談します。
乳歯が早く抜けてしまいましたが、矯正が必要ですか?
乳歯が早く抜けすぎると、隣の歯が空いたスペースへ傾き、永久歯が生えるスペースが狭くなることがあります。ブランシュでは、永久歯が生えるまでスペースを保つ保隙装置を扱っていますので、必要かどうか検診で確認してみてください。
小児矯正の期間はどのくらいかかりますか?
第1期治療は約6か月ほどで、お悩みの種類、使う装置、成長の速さによって異なるため、精密検査後にご案内します。第1期治療を終えたあとも、永久歯が生えそろうまで定期的に経過を見ます。
小児矯正の費用はいくらですか?
診断料は20万ウォン(約145米ドル、矯正を進める場合は総費用に含まれます)です。装置の費用は、使う装置、第1期・第2期治療の有無、予想される期間によって異なるため、精密検査後に段階と項目ごとにご案内します。すべての項目の料金は料金表でご確認いただけます。
MARPEはどんな場合に使いますか?
MARPEは、ミニスクリューを上あご(口蓋)の骨に固定して上あごの幅を広げる装置です。成長がほぼ終わり、一般的な歯列弓拡大装置では広げにくい10代や成人の狭い上あごに使う方法で、ブランシュで行っています。使えるかどうかは、X線写真と精密検査で判断します。
学校が終わってから通えますか?
火・水曜日は夜9時まで、土曜日は午前10時から午後2時まで診療しています。論峴(ノニョン)駅4番出口から徒歩30秒なので、放課後や週末にも通いやすい立地です。日曜日は隔週で診療しています。
保護者も必ず一緒に来院する必要がありますか?
初回のご相談と装置を決める日には、保護者の方もご一緒に来院して説明をお聞きください。小児矯正はご家庭での装着とケアが大切なため、保護者の方のご理解が欠かせません。

監修・ペク・ジュヒ院長(矯正専門医・経験22年、慶熙大学歯学大学院 矯正科 修士)・最終更新

アクセス

江南・論峴(ノンヒョン)駅 ブランシュ歯科

論峴駅4番出口から徒歩30秒、江南大路沿いにあります。

地下鉄

論峴駅(7号線・新盆唐線)4番出口から徒歩30秒

住所

ソウル特別市 瑞草区 江南大路531 7階(盤浦洞)

診療時間

月・木・金 10:30–19:00火・水 10:30–21:00(夜間診療)土 10:00–14:00・日曜 隔週
相談を予約する

今始めるべきか、 待ってもよいかからお伝えします

お子さまの正面のお顔と笑顔の写真2枚をLINEでお送りください。矯正専門医が成長段階を見て、検診の時期をご案内します。

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正面の写真と笑顔の写真を送っていただければ、歯科医師が確認してご返信します。

LINEで相談するお電話 +82-1877-2882