
成人矯正、
年齢より歯ぐきと骨の状態が先です
30代、40代でも歯は動きます。ただし成人矯正では、歯ぐきと骨、すでに受けた治療まであわせて見る必要があります。 矯正専門医がこれらをまず確認し、お仕事のスタイルに合う装置を一緒に決めます。
- 経験22年の矯正専門医ペク・ジュヒ院長が直接診療
- 歯ぐき・骨の状態をまず確認
- 被せ物・インプラントの順番まで計画
- 火・水曜日は夜9時まで診療
30代・40代の成人矯正、
いまからでも大丈夫でしょうか?
学生時代に先送りにした矯正を、働きながら改めて考える方が多くいらっしゃいます。成人矯正をためらう理由は、たいてい年齢ではなく歯ぐき、仕事、期間です。1つでも当てはまるなら、まずいまの状態を確認してみてください。
大人の歯列矯正、社会人の矯正とも呼ばれます。
- 学生時代にできなかった矯正、この年齢で始めてもよいのか知りたいです
- 以前より前歯のすき間が開き、下の歯が重なって見えます
- 歯ぐきが弱いと言われたことがあり、矯正が心配です
- 会議・プレゼンが多く、装置が見えるのが気になります
- 被せ物やインプラントがあり、矯正できるのかわかりません
- 以前矯正したのに保定装置を使わず、また歯並びが乱れました
- 期間が長くなるのではと、何年もためらっています
成人矯正で使う装置
マウスピース型の装置、歯の色のブラケット、歯の裏側の装置の中から、生活スタイルと歯の状態に合う装置を院長が診断後に決めます。

マウスピース型装置(インビザライン・エンジェルアライナー)· イメージ画像 
歯の色のブラケット(クリッピーC) 
裏側の装置(2D)
ブランシュ歯科での実際の写真(掲載同意済み)とイメージ画像が含まれています。
成人矯正は、
10代の矯正と何が違うのでしょうか
歯が動くしくみは年齢に関係なく同じです。違うのは、歯を取り巻く条件です。
- 01
成長が終わっています
あごの成長を利用する装置は使いにくくなります。歯の位置で解決できる範囲なのか、あごの骨そのものの問題なのかをまず分けて見ます。
- 02
歯ぐきと骨の状態が人それぞれです
歯ぐきに炎症がある方や、歯を支える骨が薄くなっている方もいらっしゃいます。状態にあわせて、動かす範囲と速さを調整します。
- 03
すでに受けた治療があります
被せ物・ブリッジ・インプラント・神経の治療をした歯がある場合は、矯正とこれらの治療の順番を一緒に決める必要があります。
成人矯正で期待できること
- 重なった歯がほどけると歯みがきがしやすくなり、食べ物が挟まりにくくなります
- 噛み合わせが均等になると、一部の歯に力が集中するのを減らす助けになります
- 被せ物やインプラントの前に歯の位置を整えることができます
- 笑ったときに見える前歯の並びが変わることがあります
成人だからこそ受け入れていただきたい点
- 歯ぐき・むし歯の治療が先に必要な場合は、開始が遅れることがあります
- 歯を支える骨の状態によっては、動かせる範囲に限界があることがあります
- 歯と歯の間の歯ぐきが下がっていた場合、歯並びがほどけることでブラックトライアングルが現れることがあります
- 装置に慣れるまでの不快感、歯根吸収や後戻りの可能性は成人でも同様にあります
働きながらの成人矯正、
装置は何で選びますか
使える装置はまず歯の状態で決まり、その中から生活スタイルに合うものを選びます。最終的にどの装置が必要かは、ペク・ジュヒ院長が診断と相談を経て決めます。
- 透明 · 取り外し式
インビザライン
透明なので近くで見ないとわかりにくく、食事のときは外しておけます。アイテロ(iTero)デジタルスキャナーでスキャンし、3Dシミュレーションで矯正後の姿を事前に確認します。
詳しく見る → - 透明 · 取り外し式
エンジェルアライナー
もう1つのマウスピース型アライナーで、エンジェルアライナーもアイテロデジタルスキャナーでスキャンします。インビザラインとの違いと選ぶ基準をまとめました。
詳しく見る → - 歯の色 · 固定式
クリッピーC矯正
歯の色のセラミックに、スライドドア式のセルフライゲーション構造を備えた装置です。付けたままにする方式のため装着時間をご自身で管理する必要がなく、抜歯矯正にも使います。マウスピース型装置が難しい方におすすめしています。
詳しく見る → - 一部の歯だけ
部分矯正
前歯の数本だけが気になるなら、必要な歯だけを動かせるかをまず確認します。前歯の部分矯正は裏側(舌側)に付けることが多く、マウスピース型装置でも行え、期間は通常3〜6か月です。
詳しく見る →
表は一般的な傾向です。マウスピース型アライナーは1日の装着時間を守らないと計画どおりに動かないことがあり、舌側装置は最初に発音と違和感に慣れる期間が必要なことがあります。
成人矯正の流れ
矯正のご相談には、歯科医師が1時間以上をかけます。歯周治療や被せ物の順番が必要な場合は、そのスケジュールまであわせてご説明します。
- 01
ご相談 · 精密検査
デジタルスキャン、レントゲン、写真で、歯・歯ぐき・骨と既存の被せ物を確認します。
- 02
先に行う治療
歯ぐきの炎症やむし歯があれば、矯正の前に治療します。
- 03
計画
動かす範囲、抜歯の有無、インプラント・被せ物の順番、装置の選択肢を整理します。
- 04
装置の装着
歯科医師が直接装置を付け、歯みがき・食事の方法をご案内します。
- 05
定期的な調整
歯ぐきの状態もあわせて見ながら、動きを確認して調整します。
- 06
仕上げ · 保定装置
噛み合わせを確認して装置を外し、保定装置で歯の位置を保ちます。
ご相談、装置の装着、仕上げの確認はペク・ジュヒ院長が直接行います。期間は全体矯正で1年〜2年半、部分矯正で3〜6か月が一般的で、動かす範囲と歯ぐき・骨の状態によって個人差があるため、精密検査後にご案内します。
成人矯正の期間、ケアと保定装置
成人矯正が10代より必ず長くかかるわけではありません。期間を左右するのは、年齢よりも動かす範囲と歯ぐき・骨の状態、そしてケアです。
期間には個人差があり、矯正の前に歯ぐき・むし歯の治療が必要な場合は、その分開始が遅れることがあります。
- 01
歯ぐきのケア
装置の周りは歯石がたまりやすくなります。矯正用歯ブラシと歯間ブラシを使い、矯正中も歯ぐきの状態をあわせて確認します。
- 02
装着時間
マウスピース型アライナーは、決められた装着時間を守ってこそ計画どおりに動きます。食後は歯みがきをして、すぐにはめ直してください。
- 03
通院
調整のたびに通う必要があるため、通いやすい場所であることが大切です。論峴駅4番出口から徒歩30秒、火・水曜日は夜9時まで診療しています。
- 04
保定装置
矯正が終わっても、歯は元の位置に戻ろうとします。保定装置を継続して使い、定期点検を受けることで結果を保つことができます。
以前矯正したのに保定装置を使わず、また歯並びが乱れた方も、成人矯正で改めて整えることができます。最初の矯正より動かす範囲が小さければ部分矯正で済む場合もあるため、検査後に範囲を決めます。
矯正後に残った小さなすき間は、
無切削ラミネートで
成人は歯と歯の間の歯ぐきが下がっていることが多く、重なった歯がほどけることで、小さなすき間や黒い三角形(ブラックトライアングル)が見えることもあります。歯が小さい場合や形がそろっていない場合も同様です。このようなときは、ブランシュの無切削ラミネートで形を整える方法を検討できます。
矯正を計画する段階でラミネートベニアまで考えているなら、最初からお伝えください。どこまでを矯正で動かし、どこからをラミネートで整えるかを事前に決めておくことができます。
- 矯正後も前歯の間に小さなすき間が残りました
- 歯並びは整ったのに、歯が小さく見えます
- 歯と歯の間の歯ぐき側に黒い三角形が見えます
- 矯正後、歯の色や先端の形まで整えたいです
ブランシュの矯正 実際の症例
写真を左右にドラッグして、矯正前後を比べてみてください。








患者様の掲載同意を得た、ブランシュ歯科での実際の矯正症例です。使用した装置と治療期間は症例ごとに異なり、結果には個人差があります。矯正中の装置に慣れるまでの痛み・不快感、ケアが不十分な場合の歯ぐきの炎症・むし歯、歯根吸収、矯正後の後戻りが起こることがあります。
成人矯正の費用
基本料金は以下のとおりで、装置の種類、矯正の範囲、矯正の前に必要な治療によって、最終的な金額は精密検査後に項目ごとにご案内します。矯正の費用には付加価値税(VAT)はかかりません。
- 01
項目ごとに分けてご案内します
精密検査、装置、調整、保定装置を分けて、何が含まれるかをお伝えします。
- 02
先に行う治療は別にお知らせします
歯周治療やむし歯の治療が必要な場合は、その項目を分けてご案内します。
- 03
ご判断はご自宅でどうぞ
すべてのご説明を最低4回以上繰り返します。十分に考えてからお決めください。
- 米ドル表示は概算です(1米ドル=1,359ウォン)。その他の料金は全料金表でご確認いただけます。

矯正は最初から最後まで、
ペク・ジュヒ院長が直接診ます
ブランシュの矯正は、22年間矯正だけを診療してきた矯正専門医のペク・ジュヒ院長が相談し、装置を付け、仕上げまで直接確認します。矯正専門医は韓国の歯科医師のうち約5%にすぎません。
「数多くの矯正症例を通じて積み重ねたノウハウで、丁寧に、心地よく治療いたします。」
- 慶熙大学校歯科大学を首席で卒業
- 慶熙大学校歯科病院 矯正科レジデント修了
- 慶熙大学校歯医学大学院 矯正科 歯医学修士
- 大韓歯科矯正学会 専門医・認定医
- 22年間で10,000件以上の矯正を診療
- 日本・大阪歯科大学で非抜歯矯正の優秀症例を発表

統合歯科専門医
パク・ギョンリ院長
矯正科の院長として診療してきた経験をもとに、ペク・ジュヒ院長とともに矯正の患者様を診ています。矯正中のむし歯・歯ぐきのケアから、矯正後のラミネートといった仕上げまで、1つの医院の中で続けて診療します。
- スタンフォード大学卒業
- ソウル大学校歯科大学卒業
- ソウル大学校歯医学大学院 修士
- 米国UCLA・コロンビア大学歯科大学病院で研修
- 元)矯正科院長・矯正科代表院長
成人矯正についてのご質問
成人矯正、30代・40代で始めても遅くありませんか?
成人矯正は10代より時間がかかりますか?
歯ぐきが弱いのですが、矯正しても大丈夫ですか?
矯正すると歯ぐきが下がると聞きましたが、本当ですか?
インプラントや被せ物があっても矯正できますか?
抜けた歯があるのですが、インプラントを先にすべきですか?
職場で矯正していることが目立たないようにできますか?
会食や外食のときに不便ではありませんか?
前歯だけがそろっていないのですが、部分矯正でできますか?
成人矯正では抜歯が必ず必要ですか?
大人は矯正のときにより痛いですか?
仕事帰りにも通えますか?
保定装置はいつまで使う必要がありますか?
以前矯正したのに、また歯並びが乱れました。もう一度できますか?
矯正が終わった後にすき間が残ったらどうしますか?
成人矯正の費用はいくらですか?
海外や遠方に住んでいますが、相談できますか?
監修 · ペク・ジュヒ院長(矯正専門医 · 経験22年、慶熙大学校歯医学大学院 矯正科 修士)· 最終更新
江南・論峴(ノンヒョン)駅 ブランシュ歯科
論峴駅4番出口から徒歩30秒、江南大路沿いにあります。
地下鉄
住所
診療時間
いま始めてもよいかどうか、
歯ぐきと骨の状態から確認してみましょう
正面の写真と笑顔の写真の2枚をお送りいただければ、歯科医師が直接拝見し、矯正の前に確認すべきことからお伝えします。