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ブランシュ歯科
2D舌側矯正 · 裏側矯正

2D舌側矯正、 歯の裏側の装置で目立ちにくく

2D舌側矯正は、歯の裏側に薄いブラケットを付け、正面からは装置がほとんど見えない状態で前歯を整える舌側の部分矯正です。 最初に慣れるまでの違和感や限界まで、先にご説明します。

  • 矯正歴22年の矯正専門医ペク・ジュヒ院長が直接担当
  • 歯の裏側に付ける薄い装置
  • 慣れるまでの期間も事前にご案内
こんなお悩みでいらっしゃいます

矯正していることを 周りに知られたくないなら

人と会うことの多いお仕事をされている方や、結婚式・面接などの予定があって、矯正装置が見えることがいちばん心配という方が多くいらっしゃいます。2D舌側矯正は、装置を歯の裏側に付けることでこの心配を減らす方法です。その代わり、舌が装置に触れることに慣れる時間が必要で、すべての前歯に合うわけではありません。

2D舌側矯正、舌側部分矯正、裏側矯正とも呼ばれます。

  • 矯正装置が外から見えることがいちばん気になります
  • 前歯のすき間や、少しねじれた前歯が気になります
  • 着け外しする装置は、はめ忘れてしまいそうです
  • プレゼンや接客など、話すことの多い仕事をしています
  • 以前矯正した前歯が少し後戻りしました
  • 裏側矯正は不便だと聞いて迷っています
装置の紹介

2D舌側矯正はこのように付けます

薄い2D装置を歯の裏側の面に付けるため、前から見ると装置はほとんど見えません。

  • ブランシュ歯科 下の前歯の裏側に2D矯正装置を付けた実際の様子(鏡に映した様子)
    下の前歯の裏側に付けた2D装置 · 鏡に映した様子
  • ブランシュ歯科 2D矯正装置にワイヤーをつないだ実際の様子
    装置に細いワイヤーをつないで前歯を動かします

患者さまから掲載の同意をいただいた、ブランシュ歯科の実際の写真です。装置の形と付ける位置は、歯の状態と計画によって異なります。

2D舌側矯正とは

2D舌側矯正は どんな装置ですか

「舌側」とは舌の側、つまり歯の裏側の面のことです。2D舌側ブラケットは、裏側の面に付けるブラケットの中でも薄くシンプルな形の装置です。以下は一般的に知られている特徴です。

  • 01

    歯の裏側に付ける

    装置が舌側の面にあるため、正面から笑ったり話したりするときにほとんど見えません。

  • 02

    薄くシンプルなブラケット

    平らな土台にワイヤーをとらえる小さなフックがあるだけのシンプルな構造で、裏側の装置の中でも薄い方なので、舌に当たる負担を減らすよう作られています。

  • 03

    直接付ける方式

    個人用のオーダーメイド装置を別途製作せず、歯に直接付ける方式で使われるため、比較的早く始められるとされています。

構造がシンプルな分、2D舌側矯正は主に前歯の軽いねじれやすき間を整える部分矯正に使われます。歯根を大きく動かしたり、噛み合わせ全体を変えたりする矯正には、ほかの装置が合います。

なぜ矯正専門医なのか

裏側の装置は見えない分、 経験がより大切です

歯の裏側の面は歯ごとに形が異なり、手も届きにくいため、装置を付ける位置ひとつが結果と快適さに影響します。そのためブランシュの矯正では、矯正専門医が自ら装置を付け、自ら確認します。

  • 01

    矯正専門医の研修

    慶熙大学校歯科病院の矯正科レジデントを修了し、大韓歯科矯正学会の専門医・認定医を取得しました。

  • 02

    韓国の歯科医師の約5%

    矯正専門医は、韓国の歯科医師のうち約5%です。

  • 03

    矯正診療22年

    ペク・ジュヒ院長は22年間、矯正診療を続けてきました。

  • 04

    10,000件以上

    22年間で10,000件以上の矯正を診療し、装置ごとに合うケースを見極めてきました。

慣れるまでの期間とケア

最初の数日は、発音や舌に 違和感が出ることがあります

裏側の装置は、舌がいつも触れる場所にあります。そのため一般的に、装置を付けた直後は発音が少し漏れたり、舌先がこすれる感じがしたりすることがあります。薄いブラケットでも最初は違和感を覚えることがあり、慣れる速さは人によって異なります。話すことの多い予定がある場合は、装置を付ける日がその予定と重ならないよう一緒に決めます。

  • 01

    発音

    サ行・タ行など舌先を使う音が、最初は少し漏れることがあります。声に出して読む練習が慣れるのに役立ちます。

  • 02

    舌のこすれ

    舌先が装置に当たってこすれたり、ひりひりしたりすることがあります。装置を覆う保護用ワックスをお渡しします。

  • 03

    食事

    最初はやわらかい食べ物が楽です。前歯で硬いものをかみ切らないようにしてください。

  • 04

    違和感が続くとき

    装置の端がずっと当たって痛む、傷が治らないといった場合は、我慢せずにご連絡ください。確認して調整します。

正直に

2D舌側矯正のメリットと注意点

  • 期待できること

    • 正面から装置がほとんど見えません
    • 歯の表側に装置が触れないため、表側の面はそのまま保たれます
    • 歯に付けておく装置なので、装着時間を気にする必要がありません
    • 前歯だけが対象なので通常3〜6か月と、1年〜2年半かかる全体矯正より短く済みます(個人差あり)
  • 受け入れていただく負担と限界

    • 最初に慣れるまでの期間に、発音や舌の違和感が出ることがあります
    • 裏側は目で見えにくいため歯磨きが難しく、ケアが不十分だと歯ぐきの炎症やむし歯が起こることがあります
    • 前歯の噛み合わせが深いと下の前歯が上の装置に当たることがあるため、事前の確認が必要です
    • 歯根を大きく動かしたり、噛み合わせを変えたりする矯正には向きません
合う場合 · ほかの方法

2D舌側矯正が合う場合、 ほかの方法がよい場合

  • 2D舌側矯正を検討できる

    • 装置が見えないことがいちばん大切
    • 前歯のすき間や、軽いねじれ・重なり
    • 奥歯がきちんと噛み合っている
    • 前歯の噛み合わせが深すぎない
  • ほかの装置がよい場合がある

  • まず全体矯正を検討すべき

    • 奥歯の噛み合わせがずれている
    • 口元全体が前に出て見える
    • 前歯が反対に噛んでいる、または閉じない
    • 歯の重なりが大きく、スペースを大きく作る必要がある

部分矯正そのものが合うかどうか、いくつかの装置のうちどれがよいかを判断する基準は、部分矯正のページにまとめています。このページでは、2D舌側矯正という装置ひとつについてご説明します。同じ前歯の部分矯正でも、2D舌側矯正とMTAのどちらの装置を使うかは、ペク・ジュヒ院長が診断したうえで決めます。受け口や顔の非対称がお悩みの方は、手術なしの受け口・顔の非対称矯正のページもあわせてご覧ください。

目立たない矯正の比較

2D舌側矯正とマウスピース矯正、 何が違う?

どちらも外から見えにくい方法ですが、生活の中で感じる違いははっきりしています。以下は一般的な違いです。

比較項目の表
比較項目2D舌側矯正マウスピース矯正
装置の位置歯の裏側の面に付けておく歯全体を覆う透明なマウスピース
見え方正面からはほとんど見えない近くで見るとわかる
装着の管理付けたままなので特に気にする必要がない1日の装着時間を自分で守る必要がある
食事・歯磨き装置を付けたまま食べ、裏側まで丁寧に磨く必要がある外して食べ、磨いてから再装着
最初の慣れ舌のこすれ・発音の違和感が出ることがある締めつけ感、わずかな発音の変化が出ることがある
治療の流れ

2D舌側矯正の流れ

カウンセリング、装置の装着、仕上がりの確認はペク・ジュヒ院長が自ら行います。

  1. 01

    カウンセリング

    いちばん気になる前歯とご予定をうかがい、歯科医師が1時間以上かけてご説明します。

  2. 02

    精密検査

    写真、X線、口腔内スキャンで、噛み合わせの深さや前歯の裏側の形まで確認します。

  3. 03

    計画

    動かす歯と方向を決め、装置を付ける日を生活のご予定に合わせます。

  4. 04

    装置の装着

    院長が自ら歯の裏側にブラケットを付け、慣れるためのコツをご案内します。

  5. 05

    定期的な調整

    決められた間隔で通院していただき、歯の動きと舌・歯ぐきの状態を確認します。

  6. 06

    仕上げ・保定

    院長が仕上がりの状態を確認したあと、装置を外して保定装置(リテーナー)を作ります。

2D舌側矯正のような部分矯正は通常3〜6か月かかります。動かす歯の本数と距離によって個人差があるため、予想期間は精密検査のあとでご案内します。すべての説明は少なくとも4回以上繰り返し、決断はご自宅に帰ってからでもかまいません。

費用

2D舌側矯正の費用

2D舌側矯正は部分矯正の装置で、部分矯正の費用を基準にご案内します。精密検査で2D舌側矯正が合うかどうかを先に確認してから始めます。

項目の表(1米ドル=1,359ウォン換算で、20万ウォンは約145米ドル、180万ウォンは約1,325米ドル、5万ウォンは約35米ドル)
項目費用
精密検査・診断料20万ウォン(矯正を始める場合は矯正の総費用に含む)
部分矯正(2D舌側)180万ウォン(上または下の片顎あたり、保定装置は別途)
調整料月5万ウォン(通常は月1回。海外在住の方は6か月に1回も可能)
  • 見積もりを比較する際は、検査、装置、調整料がすべて含まれているかをまずご確認ください。
  • すべての項目の料金は全料金表でご確認いただけます。
症例(ビフォーアフター)

ブランシュの前歯矯正の実際の症例

写真を左右にドラッグして、矯正前後を比べてみてください。

ブランシュの矯正の実際の症例1 前歯の矯正 矯正前
ブランシュの矯正の実際の症例1 前歯の矯正 矯正後
前後
ブランシュの矯正の実際の症例1 · 前歯の矯正ねじれていた前歯をきれいに並べました
ブランシュの矯正の実際の症例2 前歯のすき間 矯正前
ブランシュの矯正の実際の症例2 前歯のすき間 矯正後
前後
ブランシュの矯正の実際の症例2 · 前歯のすき間開いていた前歯のすき間を整えました

患者さまから掲載の同意をいただいた、ブランシュ歯科の実際の症例です。治療方法と期間、結果は歯の状態によって個人差があります。矯正中は痛み・不快感、ケアが不十分な場合の歯ぐきの炎症・むし歯、まれに歯根吸収が起こることがあり、保定装置を使わないと後戻りすることがあります。

ブランシュ歯科 矯正歴22年の矯正専門医ペク・ジュヒ院長
矯正歴22年の矯正専門医

矯正は最初から最後まで、 ペク・ジュヒ院長が自ら診ます

ブランシュの矯正は、22年間矯正だけを診てきた矯正専門医ペク・ジュヒ院長がカウンセリングし、装置を付け、仕上がりまで自ら確認します。矯正専門医は韓国の歯科医師のうち約5%にすぎません。

「数多くの矯正症例で積み重ねてきたノウハウで、丁寧に、心地よく治療いたします。」

  • 慶熙大学校歯科大学 首席卒業
  • 慶熙大学校歯科病院 矯正科レジデント修了
  • 慶熙大学校歯科医学大学院 矯正科 歯科医学修士
  • 大韓歯科矯正学会 専門医・認定医
  • 22年間で10,000件以上の矯正診療
  • 日本・大阪歯科大学にて非抜歯矯正の優秀症例を発表
ブランシュ歯科 統合歯科専門医パク・ギョンリ院長
ともに診療します

統合歯科専門医 パク・ギョンリ院長

矯正科の院長として診療してきた経験をもとに、ペク・ジュヒ院長とともに矯正の患者さんを診ています。矯正中のむし歯・歯ぐきのケアから、矯正後のラミネートベニアなどの仕上げまで、ひとつの医院の中で続けて診療します。

  • スタンフォード大学 卒業
  • ソウル大学校歯科大学 卒業
  • ソウル大学校歯科医学大学院 修士
  • 米国UCLA・コロンビア大学 歯科大学病院 研修
  • 元 矯正歯科院長・矯正歯科代表院長
よくある質問

2D舌側矯正についてのご質問

2D舌側矯正とは何ですか?
歯の裏側(舌側)の面に薄くシンプルな形の2D舌側ブラケットを付け、外から見えにくい状態で前歯を整える矯正方法です。主に前歯の部分矯正に使われます。
2D舌側矯正をすると、本当に外から見えませんか?
装置が歯の裏側にあるため、正面から笑ったり話したりするときはほとんど見えません。ただし、口を大きく開けたり下から見上げたりすると見えることがあります。
舌側の部分矯正はどんな人に向いていますか?
装置が見えないことを重視し、前歯のすき間や軽いねじれがお悩みで、奥歯の噛み合わせに大きな問題がない方に検討できます。前歯の噛み合わせの深さもあわせて確認します。
2D舌側矯正中は、発音がかなり漏れますか?
一般的に、装置を付けた直後は舌先を使う音が少し漏れることがあります。2Dブラケットは薄い方ですが、慣れる速さは人によって異なり、たいていは時間とともに慣れていきます。
舌が痛くなりませんか?
最初は舌先が装置に当たり、こすれたりひりひりしたりすることがあります。ブランシュでは保護用ワックスをお渡ししますので、装置の上に付けて使うと楽になります。傷が治らない場合はご連絡いただければ確認します。
2D舌側矯正の期間はどのくらいかかりますか?
部分矯正は通常3〜6か月かかります(全体矯正は1年〜2年半)。動かす歯の本数と距離によって個人差があるため、予想期間は精密検査のあとでご案内します。
2D舌側矯正の費用はいくらですか?
2D舌側矯正は部分矯正で180万ウォン(約1,325米ドル。上または下の片顎あたり、保定装置は別途)、診断料は20万ウォン(約145米ドル、矯正を始める場合は総費用に含む)、調整料は月5万ウォン(約35米ドル)です。
2D舌側矯正と一般的な舌側矯正は何が違いますか?
一般的に舌側矯正は歯の裏側に装置を付ける矯正全般を指し、2D舌側矯正はその中でも薄くシンプルな2Dブラケットを使う方法です。シンプルな構造のため主に前歯の部分矯正に使われ、噛み合わせ全体を変える矯正にはほかの装置を使います。
2D舌側矯正とマウスピース矯正、どちらがよいですか?
2D舌側矯正は歯に付けておく装置なので装着時間を気にする必要がなく、正面からほとんど見えません。マウスピース矯正は食事のときに外せる一方、1日の装着時間を守る必要があります。生活スタイルと歯の状態をあわせて見て選びます。
2D舌側矯正とMTA矯正は何が違いますか?
2D舌側矯正は歯の裏側に薄いブラケットを、MTAは歯の表側に小さなチューブを付けます。どちらの装置を使うかは、ペク・ジュヒ院長が診断したうえで決めます。2D舌側矯正は外から見えない代わりに最初は舌と発音に慣れる必要があり、MTAは小さく歯の色の材料で覆うため目立ちにくい一方、表側に付きます。
前歯の噛み合わせが深いのですが、2D舌側矯正はできますか?
前歯の噛み合わせが深いと、下の前歯が上の前歯の裏側の装置に当たることがあります。検査で噛み合わせの深さを確認し、難しい場合はほかの装置をおすすめします。
裏側の装置は歯磨きが難しくありませんか?
表側の装置より目で確認しにくいため、少し多めに気を配る必要があります。歯ブラシを立てて磨く方法や歯間ブラシの使い方を最初に実際にお見せし、調整のたびに歯ぐきの状態を確認します。
2D舌側矯正中に食べてはいけないものはありますか?
前歯で硬いものや粘りのあるものをかみ切ると、装置が外れることがあります。小さく切って奥歯で噛むことをおすすめします。
装置が外れたらどうすればいいですか?
後回しにせずご連絡ください。外れたままにしておくと、歯が計画と違う方向に動いたり、ワイヤーが舌に当たって痛んだりすることがあります。
2D舌側矯正のあとも保定装置は必要ですか?
はい。前歯は動かしたあとも元の位置に戻ろうとする性質があるため、装置を外したあとは保定装置を継続して使うことが大切です。
矯正後に残ったすき間や小さな歯はどうなりますか?
もともとの歯の大きさが原因で、小さなすき間やブラックトライアングルが残ることがあります。その場合は、ブランシュの無切削ラミネートベニアで仕上げる方法をご相談いただけます。
海外や遠方からでも相談できますか?
はい。LINEで正面の写真と笑顔の写真を送っていただければ、まずお返事します。英語・日本語・中国語・タイ語・ロシア語でご相談いただけます。矯正は定期的な通院が必要なため、スケジュールもあわせてご相談します。

監修 · ペク・ジュヒ院長(矯正専門医・矯正歴22年、慶熙大学校歯科医学大学院 矯正科 修士) · 最終更新

アクセス

江南・論峴(ノンヒョン)駅 ブランシュ歯科

論峴駅4番出口から徒歩30秒、江南大路沿いにあります。

地下鉄

論峴駅(7号線・新盆唐線)4番出口から徒歩30秒

住所

ソウル特別市 瑞草区 江南大路531 7階(盤浦洞)

診療時間

月・木・金 10:30–19:00火・水 10:30–21:00(夜間診療)土 10:00–14:00・日曜 隔週
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正面の写真と笑顔の写真の2枚を送っていただければ、裏側の装置で整えられる範囲かどうかを歯科医師が直接拝見してお答えします。

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