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ブランシュ歯科
テトラサイクリン歯のラミネート

テトラサイクリン歯のラミネート、 ホワイトニングで落ちにくい変色を覆います

幼い頃に飲んだ抗生物質によるグレー・茶色の歯の変色は歯の内部にあるため、ホワイトニングだけでは限界があることが多くあります。 ラミネートベニアは薄いセラミックでその色を覆い、明るく自然な色に変えることができます。

  • 無切削・0.1mm未満の最小切削
  • どちらの方法も同じ料金
  • 院内技工所ブランシュラボ
  • ワンデーで当日完成
こんなお悩みでご来院されます

テトラサイクリン歯で、 こんなお悩みはありませんか

テトラサイクリンによる変色は虫歯のように痛まないため、長い間がまんして過ごされる方が多くいます。しかし、笑うたびに口元を隠してしまったり、ホワイトニングを何度受けても変わらず疲れてしまったりする方も少なくありません。テトラサイクリン歯のラミネートベニアは、こうした変色を歯の表面から覆い、色を新しく決め直す方法です。

抗生物質による歯の変色、グレーの歯、縞模様の歯の変色とも呼ばれます。

  • 前歯が全体的にグレーや茶色っぽく見えます
  • 歯に横向きの濃い縞(帯)が見えます
  • 上下の歯が同じように暗く、左右対称に色づいています
  • ホワイトニングを受けたのにほとんど明るくならなかった、または帯がそのまま残りました
  • 幼い頃に抗生物質を長く飲んでいたと聞いたことがあります
  • 歯は丈夫なのに、色のせいで思い切り笑うのをためらってしまいます
テトラサイクリンによる変色とは

テトラサイクリンによる変色は なぜ、いつ起こるのでしょうか

歯が歯茎の中で作られる時期にテトラサイクリン系の抗生物質を服用すると、薬の成分が成長中の歯の内側に一緒に蓄積し、色が残ることがあります。幼い頃にご本人が服用した場合だけでなく、妊娠中に母親が服用した影響で起こることもあります。

  1. 軽度の変色

    歯全体が淡い黄色やグレーに均一に色づいている程度です。帯はほとんど見えません。

  2. 中等度の変色

    茶色やグレーがかった茶色がより濃くなり、特に歯茎側が暗く見えることもあります。

  3. 濃い帯状の変色

    濃いグレー・青みがかったグレーや茶色の帯が横向きにはっきり見えます。ホワイトニングで最も改善しにくい段階です。

  • 01

    起こる時期

    妊娠中に母親が服用した時期から、永久歯が作られる幼少期(おおむね小学校低学年ごろまで)に服用した場合に起こることがあります。大人になって完成した歯には、通常このような帯が新たにできることはありません。

  • 02

    見た目の特徴

    複数の歯が同じような色で、左右対称に色づくことが多くあります。薬を飲んでいた期間が歯の特定の高さに記録されるように残り、横向きの帯として見えることもあります。

  • 03

    時間が経つと

    はじめは黄色っぽくても、光にさらされるうちにグレーや茶色に濃く見えることがあります。そのため、前歯が奥歯より暗く感じられることがあります。

上の区分は理解を助けるための一般的な説明です。実際の変色の程度は同じ方の中でも歯ごとに異なることがあるため、自然光での写真と診療室での確認をあわせて判断します。

ホワイトニングとほかの治療の比較

テトラサイクリンによる変色が ホワイトニングで落ちにくい理由

コーヒーやお茶、たばこによる着色は歯の表面にあるため、ホワイトニングで明るくなりやすいです。テトラサイクリンによる変色は歯が作られるときに内側(象牙質)に入り込んだ色のため、ホワイトニング剤が届いて色を抜くには限界があることが多くあります。長くホワイトニングを続けると全体が少し明るくなることもありますが、濃い帯は残ることがよくあります。

方法の比較表
方法しくみテトラサイクリンによる変色ではあわせて知っておきたい点
ホワイトニング薬剤で歯の内部の色素を薄くする軽度の変色はある程度明るくなることがあるが、濃い帯は残ることが多い歯を削りません。しみることがあり、時間が経つと再び暗くなることがあります
レジン歯の色の材料を表面に直接盛り足す1〜2本を手軽に隠すときに検討暗い色を隠そうとすると不透明になりやすく、時間が経つと変色・すり減りが起こることがあります
クラウン歯全体を周囲まで覆う色はしっかり覆えるが、丈夫な歯には負担が大きい歯の周囲全体を整える必要があり、削る量が多くなります。歯がすでに大きく弱っている場合に適しています
ラミネートベニア薄いセラミックを歯の表面に貼る色を覆い、明るく自然な色に変えることができるブランシュでは無切削、または0.1mm未満の最小切削のみで行います。とても暗い変色は最小切削で合わせることが多いです

軽度の変色であれば、ホワイトニングを先に試してみるのもよい方法です。ホワイトニングで十分か、ラミネートの方がよいかは、写真を拝見して率直にお伝えします。ラミネートだけをおすすめすることはありません。

色を隠す方法

テトラサイクリン歯のラミネート、 暗い色をこうして覆います

セラミックはもともと光をわずかに透過する材料です。そのため、下の歯が暗いほど、薄く貼るとグレーが透けて見えることがあります。テトラサイクリンによる変色では、セラミックの種類と厚み、接着剤の色まであわせて調整してはじめて自然な色になります。

  1. ブランシュのテトラサイクリン変色ラミネート実際の症例の治療前。前歯が黄色・茶色に色づき、歯茎側がより濃く見える口腔内写真

    ① 変色の程度を確認

    歯ごとに色と帯の濃さを確認し、無切削で十分か、0.1mm未満の最小切削が必要かを決めます。

  2. 器具でつまんだ、光が透ける薄いセラミックのラミネートベニア1枚と歯の模型の例示写真イメージ画像

    ② e.max LTセラミック

    テトラサイクリンによる変色には、光が透けにくいIvoclar e.max LT(Low Translucency)セラミックでの製作をおすすめします。ブランシュラボで色を調整し、暗い色が透けにくく、自然な明るさになるように仕上げます。

  3. ブランシュのテトラサイクリン変色ラミネート実際の症例の治療後。色を合わせたセラミックで前歯が明るく均一になった口腔内写真

    ③ 接着剤の色を試す

    装着前にお口の中で接着剤の色を試し、自然な色を確認してからIvoclarの接着システムで貼り付けます。

  • ラミネートベニアで期待できること

    • ホワイトニングで落ちにくかった色を覆い、明るく自然な色に変えることができます
    • 色とあわせて、大きさ・形・小さなすき間まで一度に整えることができます
    • セラミックはレジンより色が変わりにくい材料です
    • クラウンのように歯の周囲を削らないため、歯を守るうえで有利です
  • あらかじめ知っておいていただきたい点

    • とても暗い変色は、無切削で貼ると色が透けたり厚く見えたりすることがあるため、0.1mm未満の最小切削をおすすめすることが多いです
    • ラミネートをしない歯は、もとの色のまま残ります
    • 前歯で硬いものを噛み切る癖があると、割れたり外れたりすることがあります
    • 施術後に一時的にしみたり歯茎が腫れたりすることがあり、結果と持続期間には個人差があります
  • 無切削

    削らずに覆う場合

    変色が軽度〜中等度で、歯の大きさを少し大きくしても自然に見える場合

  • 最小切削

    0.1mm未満整える場合

    濃いグレー・帯状の変色、すでに大きい歯や前に出ている歯

  • 先に治療

    ほかの治療が先の場合

    歯茎の炎症、虫歯、強い歯ぎしりがある場合や、歯が大きく弱っていてクラウンが適している場合

無切削・最小切削ラミネートを詳しく見る →

何本必要ですか

テトラサイクリン歯、 何本すれば自然に見えるでしょうか

テトラサイクリンによる変色は、通常複数の歯にまとめて現れます。上下の歯が一緒に色づいていることが多いため、ブランシュでは笑ったときに見える上下の歯をまとめて変える、通常20本を基準にご相談します。ただし、笑ったときに見える範囲や変色の程度は人それぞれ異なるため、実際の本数は笑顔を拝見して一緒に決めます。

範囲の表
範囲本数理由
上の歯通常10本前歯から小臼歯まで、大きく笑ったときに見える上の歯全体の色を均一にそろえます
下の歯通常10本テトラサイクリンによる変色は下の前歯にも一緒に現れることが多いため、話したり笑ったりするときに見える下の歯もあわせて行います
合計通常20本笑ったときに見える歯が少ない場合や、変色の範囲が狭い場合は本数が減ることがあります

変えない歯はもとの色のままのため、その歯とのつながり方もあわせて確認します。変えない歯のホワイトニングは必須ではなく、ご希望の場合はあわせてご案内します。前歯の本数を決める基準 →

治療の流れ

ワンデーで、1日でこのように進めます

院内技工所ブランシュラボがあるため、ご相談から装着まで1日で終えることができます。ワンデーができないケースはありません。

  1. 01

    ご相談・検査

    変色の程度、歯茎・虫歯・噛み合わせを確認し、無切削か最小切削かを決めます。

  2. 02

    色と笑顔のデザイン

    お顔と肌のトーン、変えない歯を見て、目標の明るさと形を一緒に決めます。

  3. 03

    3Dスキャン

    3D口腔スキャナーで歯を測定します。型取りの材料を長く噛んでいる必要はありません。

  4. 04

    ブランシュラボで製作

    フランス・スイスで研修を受けたセラミストが、変色の程度に合わせてセラミックの色と層を調整して製作します。

  5. 05

    色の確認・装着

    装着前にお口の中で接着剤の色を試し、Ivoclarの接着システムで貼り付けます。

  6. 06

    チェック

    噛み合わせと歯茎との境目を確認し、その後も定期的にチェックします。

ワンデーは当日通常4〜5時間、本数が多い場合は5〜6時間かかり、テトラサイクリンによる変色でよくある20本も6時間以内に終わります。通常は麻酔や仮歯なしで進め、必要な場合のみ麻酔をします。歯茎の治療が先に必要な場合は、日程を分けることがあります。

ブランシュ歯科のワンデーラミネート施術後、明るくなった笑顔の実際の症例
ブランシュのワンデー実際の症例歯の状態によって、結果は人それぞれ異なることがあります。

ご相談で必ずご説明すること

  • ご自身の変色はホワイトニングで十分か、ラミネートが必要か
  • 無切削でできるか、0.1mm未満の最小切削の方がよいか、その理由
  • 何本すれば自然につながって見えるか
  • プランごとの違いと総額

すべての説明を最低4回以上繰り返します。1人の判断に頼ることなく、ご決断はご自宅でされても構いません。

ワンデーラミネートを詳しく見る →

施術後のケア

ラミネートのお手入れと寿命

装着した日から、いつもどおり食事や生活ができます。いくつかの習慣を守るだけで、より長く快適に使えます。

  • 01

    前歯で硬いものを避ける

    氷、硬いあめ、骨のある食べ物は小さく切って奥歯で噛んでください。

  • 02

    歯みがきとフロス

    いつもどおりで大丈夫です。境目に歯石がたまらないようにケアすることが大切です。

  • 03

    定期チェック

    境目と歯茎の状態、噛み合わせを定期的に確認し、小さな変化を早めに見つけます。

  • 04

    歯ぎしりの確認

    歯ぎしりや食いしばりがある場合は、保護装置もあわせてご相談します。

セラミックは時間が経っても色が変わりにくい材料ですが、寿命はお手入れの習慣や噛み合わせによって個人差があります。保証期間はBASIC 1年、PLATINUM 5年、Signature PLATINUM 10年です。将来交換が必要になった場合も、レーザーで外して作り直すことができます。ラミネート再治療 →

費用

テトラサイクリン歯のラミネートの費用

テトラサイクリンによる変色だからといって、料金が別に上がることはありません。ブランシュのラミネートベニアの公式料金がそのまま適用されます。

プランの表
プラン歯1本保証特徴
BASIC65万ウォン1年院長が担当、スイス製セラミックをCAD/CAMで製作
PLATINUM85万ウォン5年首席院長が担当、シニアセラミストによる手作業のビルドアップ・高度なシェードレイヤリング
Signature PLATINUM150万ウォン10年キム・テヒョン代表院長が担当、歯茎の整形などの追加治療を含む、VIPルーム
ワンデー+20万ウォン-歯1本ごとに追加、当日4〜5時間(20本でも6時間以内)
  • 料金は歯1本あたりで、税(VAT)別です。米ドルは1米ドル=1,359ウォンで換算した概算で、BASIC 約480米ドル、PLATINUM 約625米ドル、Signature PLATINUM 約1,105米ドル、ワンデーの追加は約145米ドルです。
  • 無切削と0.1mm未満の最小切削の料金は同じです。料金によって方法が変わることはありません。
  • テトラサイクリンによる変色には、光が透けにくいIvoclar e.max LTセラミックでの製作をおすすめします。e.max LTは標準のセラミックより高価な材料のため、e.max LTで製作する場合の費用はご相談の際に別途ご案内します。
  • 通常の20本の場合、1本の料金×20本で、BASIC 1,300万ウォン(約9,565米ドル)、PLATINUM 1,700万ウォン(約12,510米ドル)、Signature PLATINUM 3,000万ウォン(約22,075米ドル)です(税(VAT)別、ワンデーは1本あたり20万ウォン追加)。標準のセラミック基準で、e.max LTで製作する場合は費用が加算されます。実際の本数と費用はご相談のうえで決めます。
  • 本数別の総額はラミネートベニアの料金・費用、その他の料金は全料金表でご確認いただけます。
歯の変色の症例(ビフォーアフター)

ブランシュのテトラサイクリン・歯の変色ラミネート実際の症例

テトラサイクリンで変色した歯や、暗く変色した歯をラミネートベニアで変えた症例です。写真を左右にドラッグして比べてみてください。

ブランシュのテトラサイクリン歯のラミネート実際の症例1 治療前、テトラサイクリンで変色した前歯
ブランシュのテトラサイクリン歯のラミネート実際の症例1 治療後、ラミネートで色を覆い明るくなった前歯
前後
ブランシュのテトラサイクリン歯のラミネート実際の症例1テトラサイクリンによる変色 · ラミネートベニア
ブランシュの歯の変色ラミネート実際の症例 施術前、前歯が黄ばんで暗く変色した様子
ブランシュの歯の変色ラミネート実際の症例 施術後、前歯の色が明るく均一になった様子
前後
ブランシュの歯の変色ラミネート実際の症例2暗い前歯の色をラミネートベニアで覆った症例

ブランシュ歯科での実際の歯の変色の症例で、症例1はテトラサイクリンによる変色、症例2は原因を特定していない歯の変色の症例です。結果は変色の程度や歯の状態によって個人差があり、施術後に一時的なしみ・歯茎の腫れなどが現れることがあります。そのほかの症例は症例(ビフォーアフター)でご覧いただけます。

ブランシュ歯科 キム・テヒョン代表院長
歯科医師を指導する歯科医師

最小切削ラミネートセミナー講師、 キム・テヒョン代表院長

韓国内外で最小切削ラミネートセミナーを5回開催し、現在も歯科医師の指導にあたっています。ブランシュのデザインと施術の基準はキム・テヒョン代表院長が定め、Signature PLATINUMは代表院長が担当します。

  • ソウル大学校歯科大学
  • ソウル大学校歯科医学大学院卒業
  • ソウル大学校歯科医学修士
  • 日本・銀座しらゆり歯科 Clinical Instructor
  • 米国Columbia · UCLA歯科病院で研修
ブランシュの無切削ラミネートについて見る →
よくあるご質問

テトラサイクリン歯のラミネートについてのご質問

テトラサイクリンによる歯の変色も、ラミネートで改善しますか?
はい。ラミネートベニアは歯の表面に薄いセラミックを貼って色を覆う方法のため、ホワイトニングで落ちにくいテトラサイクリンによる変色も、明るく自然な色に変えることができます。ただし変色の程度によって厚みや方法が変わるため、写真と検査でまず確認します。
テトラサイクリンによる変色も、無切削でできますか?
変色が軽度〜中等度であれば、無切削でできる場合があります。濃いグレーや帯状の変色は削らずに貼ると色が透けたり厚く見えたりすることがあるため、0.1mm未満の最小切削で合わせることが多いです。どちらの方法も料金は同じです。
幼い頃に飲んだ薬が原因かどうか、どうすればわかりますか?
複数の歯が同じような色で左右対称に色づいている場合や、横向きの帯が見える場合は、テトラサイクリンによる変色が疑われます。幼い頃の服用記録やご家族の記憶が参考になりますが、記録がなければ原因を確定するのは難しいです。治療方法は原因よりも実際の色の濃さと範囲を見て決めるため、原因がわからなくてもご相談には問題ありません。
ホワイトニングを先に試した方がよいですか?
軽度の変色であれば、ホワイトニングを先に試してみる価値があります。濃い帯状の変色はホワイトニングでは限界があることが多いため、写真を拝見してホワイトニングで十分かどうかを率直にお伝えします。ホワイトニングを先に行っても、後からラミネートをする妨げにはなりません。
テトラサイクリンによる変色は、なぜホワイトニングが効きにくいのですか?
歯が作られるときに、薬の成分が内側の象牙質に一緒に蓄積してできた色だからです。表面の着色と違い、ホワイトニング剤が届いて色を抜くには限界があることが多くあります。
抗生物質を飲むと、大人の歯も変色しますか?
テトラサイクリンによる変色は、主に歯が作られる時期に服用した場合に起こります。大人になって完成した歯には、通常このような帯状の変色が新たにできることはありません。ほかの理由で歯の色が変わった場合は、原因を別途確認します。
グレーの歯も白くできますか?
グレーの歯も、光が透けにくいe.max LTセラミックで製作し、お口の中で接着剤の色を試してから貼ることで、明るく変えることができます。ただし、お顔や残りの歯に合わないほど白くすると、かえって不自然に見えることがあるため、自然に見える明るさを一緒に決めます。
ラミネートの上から、もとの色が透けて見えませんか?
下の歯が暗いほど、薄いセラミックでは色が透けることがあります。そのため、テトラサイクリンによる変色には光が透けにくいIvoclar e.max LTセラミックでの製作をおすすめし、変色の程度に応じて厚みを決め、装着前にお口の中で接着剤の色を試します。
何本する必要がありますか?
テトラサイクリンによる変色は上下の歯に一緒に現れることが多いため、笑ったときに見える上下の歯をまとめて変える、通常20本(上10本、下10本)を基準にしています。笑ったときに見える範囲や変色の程度によって個人差があるため、笑顔を拝見して一緒に決めます。
テトラサイクリン歯のラミネートの料金はいくらですか?
歯1本あたりBASIC 65万ウォン(約480米ドル)、PLATINUM 85万ウォン(約625米ドル)、Signature PLATINUM 150万ウォン(約1,105米ドル)で、ワンデーは1本あたり20万ウォン(約145米ドル)が追加されます(税(VAT)別)。テトラサイクリンによる変色だからといって料金が別に上がることはなく、無切削と最小切削の料金も同じです。通常の20本の場合は、1本の料金×20本で計算します。ただし、おすすめするe.max LTは標準のセラミックより高価な材料のため、この場合の費用はご相談の際に別途ご案内します。
1日で終えることはできますか?
はい。院内技工所ブランシュラボで当日製作し、通常4〜5時間、本数が多い場合でも5〜6時間で終わります。ワンデーができないケースはありません。
麻酔や仮歯は必要ですか?
通常は麻酔や仮歯なしで進めます。最小切削を行う場合や、歯の状態によって必要な場合のみ麻酔をします。
変えなかった歯と色の差が出ませんか?
変えない歯の色と、笑ったときに見える範囲をあわせて見て、本数と明るさを決めます。色の差が大きくなりそうな場合は範囲を広げる方法をご説明し、残りの歯のホワイトニングは必須ではなく、ご希望の場合はあわせてご案内します。
レジンで隠すのと何が違いますか?
レジンは手軽に盛り足せますが、暗い色を隠そうとすると不透明になりやすく、時間が経つと変色したりすり減ったりすることがあります。セラミックのラミネートベニアは色が変わりにくく、透明感を生かしやすい材料です。
クラウンをかぶせる必要があると言われました。
クラウンでも色を覆うことはできますが、歯の周囲全体を整える必要があります。歯が丈夫であれば、ラミネートで削る量を減らせないか、まず確認してみてください。歯がすでに大きく弱っている場合はクラウンが適していることもあるため、両方の方法を比較してご説明します。
施術後にしみたり痛んだりすることはありますか?
削る量が少ないため負担は少ない方ですが、歯の状態によっては数日間しみたり歯茎が腫れたりすることがあります。不快感が続く場合は、すぐにチェックいたします。
ラミネートはどのくらい使えますか?
寿命はお手入れの習慣や噛み合わせによって個人差があります。保証期間はBASIC 1年、PLATINUM 5年、Signature PLATINUM 10年で、将来交換する場合もレーザーで外して作り直すことができます。
海外や遠方からでも相談できますか?
はい。LINEで自然光のもとで撮影した正面の笑顔の写真をお送りいただければ、歯科医師が先に拝見します。英語・日本語・中国語・タイ語・ロシア語でご相談いただけます。

監修 · キム・テヒョン代表院長(ソウル大学校歯科医学大学院卒業・歯科医学修士)· 最終更新

アクセス

江南・論峴(ノンヒョン)駅 ブランシュ歯科

論峴駅4番出口から徒歩30秒、江南大路沿いにあります。

地下鉄

論峴駅(7号線・新盆唐線)4番出口から徒歩30秒

住所

ソウル特別市 瑞草区 江南大路531 7階(盤浦洞)

診療時間

月・木・金 10:30–19:00火・水 10:30–21:00(夜間診療)土 10:00–14:00・日曜 隔週
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自然光のもとで撮影した正面の笑顔の写真をお送りください。変色の程度と必要な本数、無切削か最小切削かを、歯科医師が直接拝見してお伝えします。

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