
前歯ラミネート、
何本からすればいい?
前歯は、笑ったときにいちばん先に目に入る歯です。 ブランシュは必要最小限の範囲から、削らない、または0.1mm未満だけ整えて変えていきます。
- 2・4・6・8本の範囲を診断
- 無切削・最小切削
- ワンデーで当日完成

前歯ラミネートとは
どんな治療?
前歯の表面に薄いセラミックを貼り、色・形・大きさ・歯並びを変える治療です。ブランシュのラミネートは、歯を削らない無切削、または0.1mm未満だけ整える最小切削でのみ行います。
前歯の審美治療、前歯のセラミック治療とも呼ばれます。
前歯でよくあるお悩み
写真を左右にドラッグして、ビフォーアフターを比較してください。












ブランシュ歯科で撮影した実際の症例です。お口の状態によって治療結果や副作用には個人差があります。治療は歯科医師と十分にご相談のうえ、ご判断ください。
同じ前歯のお悩みでも、
原因によって方法は変わります
前歯が不自然に見える理由が、色・大きさ・形・歯並びのどこにあるかで方法は変わります。まず原因を見分けると、削らずにできるか、何本必要かが自然と決まってきます。
すきっ歯・ブラックトライアングル
真ん中の前歯の間が開いている、または歯茎の近くに黒い三角形のすき間が見えるケースです。歯の幅を少しずつ広げてすき間を埋めるため、削らない無切削がよく合うお悩みです。
すき間が広いときに真ん中の2本だけを大きくすると、前歯だけが大きく見えることがあります。そのため、隣の歯にも幅を振り分けるか、矯正で先にすき間を小さくするかをあわせて比較します。
小さい前歯・小さい側切歯(矮小歯)
真ん中の前歯の隣の歯(側切歯)が特に小さい、または尖っていて、前歯のラインが寂しく見えるケースです。足りない幅と長さをセラミックで補う方法なので、ほとんどの場合、削らずに進められます。
小さい歯だけを大きくすると、真ん中の前歯と大きさが近くなり、かえって不自然になることがあります。真ん中の前歯と側切歯の大きさの差を自然に残すことが大切です。
出っ歯ぎみ・大きな真ん中の前歯
真ん中の前歯2本だけが大きい、または前に出て見えるケースです。すでに大きい歯の上にそのまま貼るとさらに厚く見えるため、0.1mm未満だけ整える最小切削を検討します。
真ん中の前歯の長さを整え、側切歯のボリュームもあわせて調整すると、同じ大きさでも目立ちにくくなります。前に大きく出ている場合は、矯正とも比較してご説明します。
変色・着色した前歯
コーヒーやお茶などによる表面の着色はホワイトニングで明るくなることもありますが、歯の内部まで染まった変色や、神経の治療後に暗くなった前歯は、ホワイトニングだけでは難しいことが多くあります。
ラミネートは色を新しく決められるため、こうした変色に用いられます。とても濃い変色は薄いセラミックで隠しにくいことがあり、0.1mm未満の最小切削で色を安定して合わせます。
欠けた・すり減った前歯
前歯の先が少し欠けた、または長年使ううちに短く平らになったケースです。失われた長さと形をセラミックで取り戻します。
再び欠けないようにするには、なぜ欠けたのかを先に確認する必要があります。下の前歯と当たる位置や、歯ぎしり・食いしばりの癖をあわせて確認し、欠けた範囲が深い場合は別の治療を先にご案内します。
重なっている・ガタガタの前歯
前歯が少しねじれている、または1〜2本がやや内側に入っている程度であれば、ラミネートで正面から見たラインをきれいに整えられます。
重なりが大きい場合や歯が大きく傾いている場合は、ラミネートだけでは厚くなったり、歯を多く整える必要が出たりすることがあります。その際は矯正専門医とともに、先に矯正をするかどうかを比較します。
前歯ラミネート、
本数はこうして決めます
笑ったときに見える歯の本数は人それぞれです。そのため本数を先に決めておくのではなく、笑顔を見ながら一緒に決めます。
本数を決める4つの基準
- 笑ったときに見える歯が何本か
- お悩みのある歯がどこまでか
- 治療しない歯と色が自然につながるか
- 顔の形や唇のラインとバランスが合うか
1〜2本だけでも自然に見えますか?
可能です。残っている歯の色と透明感に合わせて作れば、1〜2本だけでも自然につながります。ただし周りの歯との色の差が大きい場合は、範囲を広げたほうがよいこともあるため、両方のケースをご説明します。
本数別の総費用を見る →レジン・ラミネート・クラウン・矯正、
自分の前歯にはどれが合う?
前歯の審美治療=ラミネートとは限りません。お悩みの原因や歯の状態によって、より合う方法があるため、カウンセリングでは4つの方法を並べてご説明します。
ブランシュは矯正専門医と連携して診療しています。矯正とラミネートのどちらが合うか、または両方を組み合わせるのがよいかを、一か所で比較してご説明します。
前歯も削らずにできますか?
小さい前歯やすき間のある前歯は、削らずに貼りやすい歯です。前に出ている前歯やすでに大きい前歯は、厚く見えないよう0.1mm未満だけ整えます。
削らなくてよい前歯
小さい前歯、すき間のある前歯、色だけを変えたい前歯
少しだけ整える前歯
前に出ている前歯、すでに大きい前歯、とても濃い変色
先に治療が必要な前歯
歯茎の炎症、むし歯、強い歯ぎしりがあるとき
自然な前歯は、
6つの要素がそろってこそ
白くて整っているだけでは、かえって不自然に見えてしまいます。前歯がもともとの自分の歯のように見えるには、色だけでなく透明感・バランス・ラインが顔と調和している必要があります。
顔と残りの歯に合う明るさ
肌のトーン、唇の色、治療しない歯の色をあわせて見て明るさを決めます。いちばん白い色が自然とは限りません。
前歯の先の澄んだ質感
天然歯は先端にいくほど、光がわずかに透けて見えます。この透明感がないと、色が合っていても歯がのっぺりと人工的に見えます。
唇との関係
軽く口を開けたときと笑ったときに、前歯がどのくらい見えるかを基準に長さを決めます。短すぎると老けた印象に、長すぎると圧迫感のある印象になります。
真ん中の前歯・側切歯・犬歯
真ん中の前歯がいちばん広く、側切歯から犬歯にかけて少しずつ狭く見えるのが自然です。すべての歯を同じ大きさにすると不自然になります。
下唇に沿う先端のライン
笑ったときに前歯の先を結んだ線が下唇のカーブにやわらかく沿うと、やさしい印象になります。一直線にそろった先端のラインは、硬い印象に見えることがあります。
歯の上側の境目の左右バランス
歯茎がかぶっている高さが左右で大きく違うと、歯の長さも違って見えます。カウンセリングでは歯茎のラインまであわせて見て、歯の形を決めます。

自然さを左右するもの
- ご希望の笑顔を先にうかがい、顔の形や唇のラインに合わせてデザインします
- 治療しない歯と色・透明感がつながるように合わせます
- 歯を削らない、または0.1mm未満だけ整えるので、厚く見えません
- 院内技工所ブランシュラボで、診療室と直接やり取りしながら製作します
- 材料はすべてのプランでスイス製セラミックを使用します
前歯ラミネート、
1日の流れ
ワンデーなら、カウンセリングから装着まで当日通常4〜5時間、本数が多い場合は5〜6時間かかります。通常は麻酔と仮歯なしで進め、必要な場合にのみ麻酔を行います。
- 01
カウンセリング・検査
笑顔と歯茎・むし歯・噛み合わせを確認し、必要な本数と無切削・最小切削のどちらにするかを決めます。
- 02
前歯のデザイン
色、長さ、幅のバランス、スマイルラインを顔に合わせて一緒に決めます。
- 03
3Dスキャン
3D口腔内スキャナーで歯を測定します。型取りの材料を長く噛んでいる必要はありません。
- 04
ブランシュラボで製作
院内技工所ブランシュラボで、スイス製セラミックを使いその日のうちに製作します。
- 05
確認して装着
色と形を鏡で一緒に確認してから装着し、噛み合わせをチェックして仕上げます。
施術後の生活、
これだけは知っておいてください
前歯ラミネートは、装着したその日から普段どおりに過ごせます。ただし前歯は食べ物を噛み切る場所なので、いくつかの習慣を変えるだけで、より長く快適に使えます。
発音
削らない、またはごくわずかに整えて貼るため、厚みの変化が少なくなります。前歯の長さや形が変わった場合は最初の数日、舌に違和感が出ることがありますが、ほとんどはすぐに慣れます。
食事
普段の食事はそのままで大丈夫です。氷や硬い飴、骨のある食べ物など、硬いものを前歯で噛み切る習慣は避けるのがおすすめです。
お手入れ
歯みがきとデンタルフロスは普段どおりに行ってください。貼った境目に歯石がたまらないよう定期検診を受けると、長持ちにつながります。
長持ちさせるために
- 硬い食べ物は小さく切って奥歯で噛む
- 歯みがきとデンタルフロスを続ける
- 定期検診で境目と歯茎の状態を確認する
- 歯ぎしりがある場合は保護装置もあわせて相談する
避けてほしい習慣
- 氷や硬いものを前歯で噛む
- 瓶のふたや包装を歯で開ける
- 爪やペンを噛む癖
- 浮きや欠けを感じたまま長く放置する
保証期間はプラン別に、Blanche BASIC 1年、Blanche PLATINUM 5年、Blanche Signature PLATINUM 10年です。将来交換が必要になったときも、レーザーで外して歯をさらに削ることなく作り直します。
寿命とお手入れ →前歯の審美治療で
クリニックを選ぶときの確認ポイント
前歯は一度変えると、毎日鏡で向き合う歯です。カウンセリングでは次の質問をぜひしてみてください。ブランシュではどうしているかもあわせて記しました。
- 01歯をどのくらい削りますか?
- ブランシュ · 完全無切削、または0.1mm未満の最小切削のみです。無切削と最小切削の料金は同じなので、費用によって方法が変わることはありません。
- 02本数は何を根拠に決めますか?
- ブランシュ · 笑ったときに見える歯、お悩みのある歯の範囲、残りの歯との色のつながりを見て、必要な歯だけをおすすめします。
- 03ラミネート以外の方法も説明してくれますか?
- ブランシュ · 矯正専門医と連携し、矯正とラミネートを並べて比較してご説明します。
- 04誰がデザインし、誰が作りますか?
- ブランシュ · Blanche Signature PLATINUMはキム・テヒョン代表院長が専任で担当します。製作は院内技工所ブランシュラボで、診療室と直接やり取りしながら行います。
- 05料金と保証は事前に公開されていますか?
- ブランシュ · 1本あたり、Blanche BASIC KRW 650,000(約480米ドル、保証1年)、Blanche PLATINUM KRW 850,000(約625米ドル、5年)、Blanche Signature PLATINUM KRW 1,500,000(約1,105米ドル、10年)で、ワンデーは1本あたりKRW 200,000が加算されます(税別)。
- 06将来交換するときはどうしますか?
- ブランシュ · 既存のラミネートをレーザーで外し、歯をさらに削ることなく作り直します。
前歯ラミネート よくあるご質問
前歯ラミネートは何本すればいいですか?
前歯2本だけラミネートしてもいいですか?
前歯ラミネートの料金はいくらですか?
すきっ歯は矯正とラミネート、どちらがいいですか?
欠けた前歯もラミネートで治せますか?
前歯ラミネートは1日で終わりますか?
前歯ラミネートをするとしみますか?
前歯は4本と6本、どちらにすべきですか?
前歯ラミネートは歯をたくさん削りますか?
麻酔や仮歯は必要ですか?
ブラックトライアングルもラミネートでなくせますか?
小さい側切歯(矮小歯)だけでもできますか?
出っ歯ぎみの前歯は削る必要がありますか?
神経の治療後に暗くなった前歯1本だけでも変えられますか?
前歯ラミネートをすると発音が変わりますか?
施術後、食事はいつからできますか?
矯正を終えたのに、前歯のすき間や小さい歯が残っています。
前歯ラミネートの保証期間はどのくらいですか?
以前入れた前歯のラミネートを替えられますか?
監修・キム・テヒョン代表院長(ソウル大学校歯医学大学院卒業・歯医学修士、最小切削ラミネートセミナー講師)・最終更新

最小切削ラミネートセミナー講師、
キム・テヒョン代表院長
国内外で最小切削ラミネートのセミナーを5回開催し、現在も歯科医師に講義を行っています。ブランシュのデザインと施術の基準は、キム・テヒョン代表院長が定めたもので、Blanche Signature PLATINUMは代表院長が担当します。
- ソウル大学校歯科大学
- ソウル大学校歯医学大学院卒業
- ソウル大学校歯医学修士
- 日本・銀座しらゆり歯科 Clinical Instructor
- 米国コロンビア大学・UCLA歯科病院研修
江南・論峴(ノンヒョン)駅 ブランシュ歯科
論峴駅4番出口から徒歩30秒、江南大路沿いにあります。
地下鉄
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診療時間
