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ブランシュ歯科
歯肉整形術

歯肉整形術、 短く見える歯を本来の長さに

歯ぐきが歯を多く覆っていると、歯は短く、歯ぐきは広く見えます。 覆っている歯ぐきを整えて、歯の長さのバランスと歯ぐきのラインを整えます。

  • 笑顔の写真で原因をまず確認
  • レーザーで歯ぐきを整える
  • 歯肉整形の後すぐにラミネート可能
  • ブランシュの全院長が施術可能
  • 歯1本あたり10万ウォン
こんなお悩みでいらっしゃいます

歯が短く見えて 歯ぐきが目立つなら

歯肉整形術は、必要以上に歯を覆っている歯ぐきを整えて、隠れていた歯の長さを出し、歯ぐきのラインをそろえる治療です。笑うと歯ぐきがたくさん見えるガミースマイルのうち、原因が唇よりも歯ぐきにある場合に検討します。歯そのものは削らず、歯ぐきの境目の位置を変える治療のため、同じ歯でも歯ぐきのラインが変わると長さや形が違って見えます。

歯肉整形、歯肉切除術、歯ぐきのライン整形とも呼ばれます。

  • 前歯が短く四角く見えて、幼く見えたり、詰まった印象に見えたりします
  • 笑うと、歯より先に歯ぐきが目に入ります
  • 左右の前歯の歯ぐきの高さが違い、笑顔がゆがんで見えます
  • 矯正を終えたのに、一部の歯の歯ぐきのラインがそろっていません
  • ラミネートの前に、歯ぐきのラインから整えたいです
  • 歯ぐきが厚く腫れて歯を覆っている感じがします
治療の仕組み

歯肉整形術は どのように歯のバランスを変えるのですか

歯はそのままにして、歯の上を覆っていた歯ぐきの境目を上に移し、隠れていた部分を出します。ブランシュは歯ぐきだけを整えることを基本としています。歯ぐきの下の骨を削る調整は元に戻せないため、どうしても必要な場合に限って慎重に検討します。

  1. ブランシュの歯肉整形術の実際の症例・治療前。笑うと上唇の下に歯ぐきが広く見え、歯が短く見える横顔

    ① 歯ぐきが歯を覆っている状態

    歯ぐきの境目が低く、歯が短く四角く見え、笑うと歯ぐきの面積が広く見えます。

  2. ブランシュの歯肉整形術の実際の症例・施術直後。歯ぐきの境目が上がり前歯が長く見える口腔内写真施術直後

    ② 歯ぐきだけを整える(基本)

    覆っていた歯ぐきをレーザーで整えて、境目を上げます。点線は整える前の歯ぐきのラインです。

  3. どうしても必要な場合のみ、骨の高さを調整

    歯ぐきだけでは必要な長さが得られない場合に限り、骨の高さを少し下げる方法を慎重に検討します。

一度削った骨は元に戻りません。そのためブランシュは骨の調整をできるだけ行わず、歯周ポケットの深さとX線で骨の位置を確認し、歯ぐきだけで整えられる高さの範囲内で計画します。

方法の違い

歯ぐきだけ整えるか、骨まで調整するか ブランシュは歯ぐきだけ整えるのが基本です

歯肉整形術は大きく2つに分かれます。ブランシュは骨に手を加えない歯ぐきの整形を基本とし、元に戻せない骨の調整は、どうしても必要な場合に限って慎重に検討します。

比較項目の表
比較項目歯ぐきだけ整える(歯肉切除 · ブランシュの基本)骨の高さまで調整(どうしても必要な場合のみ)
こんなときに検討ほとんどの場合。歯周ポケットの深さの範囲内で望む長さを出せるとき歯ぐきだけでは必要な長さが得られず、他に適切な方法がないとき
行うことレーザーで歯を覆う歯ぐきの縁を整え、境目を上げる歯ぐきを整えた後、下の骨の高さを少し下げ、歯ぐきを戻して覆う
元に戻せるか骨には手を加えない削った骨は元に戻せない
縫合不要、または少ない場合が多い縫合後に抜糸の工程がある
回復比較的短い腫れ・不快感がより出ることがあり、歯ぐきが落ち着くまでに時間がかかる
次の治療まですぐにラミネートに進める(ワンデーを含む)歯ぐきと骨が安定するまで待つことが多い
  • 歯肉整形術で期待できること

    • 隠れていた歯の長さが出て、歯のバランスが自然になることがあります
    • 笑ったときに見える歯ぐきの面積が小さくなります
    • 左右の歯ぐきの高さをそろえ、スマイルラインを整えられます
    • ラミネートを行う際、歯ぐきの境目が整っていると形を計画しやすくなります
  • 受け入れていただく負担と限界

    • 回復中にしみる感じ・腫れ・歯ぐきの痛みが出ることがあります
    • 整えた歯ぐきが、時間の経過とともに一部また伸びてくることがあります
    • 唇が大きく上がることが原因なら、歯肉整形だけでは変化が小さいことがあります
    • 歯の根元側が出ると、色や形の違いが見えることがあります
合う場合・合わない場合

歯肉整形術が合う場合、 他の治療が先の場合

歯ぐきが目立つからといって、すべての方に歯肉整形が必要なわけではありません。笑顔の写真と診察で、まず原因を見極めます。

  • 歯肉整形術を検討する場合

    • 歯ぐきが歯を多く覆い、歯が短く見える
    • 左右、または隣り合う歯の歯ぐきの高さが違う
    • ラミネートの前に歯ぐきの境目を整えたい
    • 矯正後に歯ぐきのラインが不ぞろいに残っている
  • まず確認する条件

    • 歯ぐきの炎症・出血があれば先に治療
    • 歯ぐきの厚みと深さ、骨の位置
    • 歯の根の長さと揺れの有無
    • 歯ぐきが薄く下がりやすい状態かどうか
  • 他の治療が先の場合

    • 上唇が大きく上がる → 口腔前庭形成術・ボトックス
    • 前歯が前に出ている → 矯正治療
    • 上あごが下方向に長く成長している → 骨格の評価
    • 歯ぐきがすでに下がっている → 歯肉整形の対象外

原因が複数あれば、治療を組み合わせることができます。ブランシュは一人の判断に頼らず、矯正が必要そうであれば矯正専門医とともに診ます。ガミースマイルの原因全体は ガミースマイル治療 のページにまとめています。

ラミネートとあわせて

ラミネートの前に 歯ぐきのラインを整える理由

ラミネートベニアは、歯の表面に薄いセラミックを貼って色や形を変える治療です。歯ぐきが歯を多く覆った状態のまま貼ると、新しい歯も短く四角いバランスのままになります。先に歯ぐきのラインを整えて歯の長さを確保すると、ラミネートの形をより自然なバランスで計画できます。

歯肉整形の後すぐにラミネートに進むことができ、ワンデーラミネートで続けて行うこともできます。反対に、歯ぐきのラインがすでにそろっていて歯の長さも十分であれば、歯肉整形なしでラミネートだけでもかまいません。ブランシュのラミネートのプランのうち、Signature PLATINUMには歯肉整形などの追加治療が含まれ、含まれる歯肉整形に本数の制限はありません。プランの内容はブランシュの無切削ラミネートベニアのページでご確認いただけます。

  • 一緒に計画するときに確認すること

    笑顔に合う歯の長さを先に決めます 目標の長さに合わせて、歯ぐきをどれだけ上げるかを決めます 骨に手を加えずに整えられる範囲を確認します 歯肉整形の後すぐに進められ、ワンデーでも可能です

治療の流れ

歯肉整形術の流れ

ご相談から経過確認まで、次の順序で進めます。ブランシュのすべての院長が歯肉整形術を施術できます。

  1. 01

    相談・写真・検査

    笑顔の写真、歯周ポケットの深さ、X線で歯ぐきと骨の位置を確認します。

  2. 02

    歯ぐきのラインの計画

    歯の長さと左右のバランスを見て、整える高さを決めます。

  3. 03

    麻酔

    整える部位の歯ぐきに局所麻酔をします。

  4. 04

    レーザーで歯ぐきを整形

    計画したラインに合わせてレーザーで歯ぐきを整えます。骨の調整はどうしても必要な場合のみ行います。

  5. 05

    仕上げ・ラミネート

    ご希望であれば、続けてすぐにラミネートに進みます。

  6. 06

    経過確認

    歯ぐきがきちんと治っているか、ラインがそろって落ち着いているかを確認します。

歯肉整形の後すぐにラミネートに進むことができ、ワンデーラミネートで続けて行うこともできます。骨の調整がどうしても必要なまれなケースでは回復期間を置いて進め、日程はご相談の際にご案内します。

施術後にしみる感じ・腫れ・歯ぐきの痛み・出血が出ることがあり、回復期間や結果、持続期間には個人差があります。

回復期間

歯肉整形術の後、 回復中に気をつけること

整えた歯ぐきが新しい境目で治るまで、刺激を減らすことが大切です。以下は一般的なご案内で、施術後に一人ひとりの状態に合わせて改めてご説明します。

  • 01

    やさしく磨く

    施術部位は歯ブラシで強くこすらず、ご案内した方法でやさしくケアしてください。

  • 02

    刺激の強い食べ物を避ける

    辛いもの・塩辛いもの・熱いもの・硬いものは、歯ぐきが治るまで避けてください。

  • 03

    しみる感じへの対処

    歯ぐきが上がって出てきた部分が、冷たいものにしみることがあります。ほとんどは時間とともに軽くなります。

  • 04

    喫煙・飲酒を控える

    喫煙と飲酒は歯ぐきの回復を遅らせることがあるため、回復期間中は控えることをおすすめします。

  • こんなときはすぐにご連絡ください

    • 出血が止まらない、または腫れがだんだんひどくなるとき
    • 発熱がある、または施術部位に膿が見えるとき
    • しみる症状が軽くならず、むしろ強くなるとき
事前に知っておいてください

歯肉整形術の副作用、 始める前に知っておいてください

歯肉整形は比較的範囲の小さい治療ですが、歯ぐきを扱うため、回復中に不便が出ることがあります。ほとんどは時間とともに軽くなりますが、程度と期間は人によって異なります。

歯ぐきには元の位置に戻ろうとする性質があるため、整えた歯ぐきが一部また伸びてくることがあります。反対に上げすぎると、歯ぐきが下がったように見えることがあるため、最初の計画で高さを慎重に決めます。元に戻せない骨の調整をできるだけ行わないのも同じ理由です。

  • 冷たいもの・熱いものが歯にしみることがあります
  • 腫れと歯ぐきの痛みが数日続くことがあります
  • 最初の数日は、歯みがきのときに少し出血することがあります
  • 整えた歯ぐきが、時間の経過とともに一部また伸びてくることがあります
  • 出てきた歯の部分の色や形が、上の部分と違って見えることがあります
  • 回復のスピードによって、しばらく左右の歯ぐきのラインが違って見えることがあります
実際の症例

ブランシュの歯肉整形術 症例

歯ぐきが歯を覆い、歯が短く見えていたケースです。症例1は施術直後の写真のため、歯ぐきに赤みが残っています。

ブランシュの歯肉整形術 症例1 治療前、歯ぐきが歯を覆い歯が短く見える様子
ブランシュの歯肉整形術 症例1 治療後、レーザーで歯ぐきのラインを整えた直後の様子
前後
ブランシュの歯肉整形術 症例1レーザー歯肉整形 · 施術直後
ブランシュの歯肉整形術 症例2 治療前、笑うと歯ぐきが見え歯が短く見える様子
ブランシュの歯肉整形術 症例2 治療後、歯ぐきのラインを整えて歯のバランスが変わった様子
前後
ブランシュの歯肉整形術 症例2歯ぐきのラインを整える

患者様から掲載の同意をいただいた、ブランシュ歯科の実際の症例です。回復期間と結果は人によって異なり、施術後にしみる感じ・腫れ・一時的な出血が出ることがあります。

費用

歯肉整形術の費用

歯肉整形術の費用は歯1本あたり10万ウォン(約75米ドル、税(VAT)別)です。整える歯の本数によって全体の費用が決まります。

  • 01

    歯1本あたり10万ウォン

    レーザーで歯ぐきを整え、整える必要のある歯だけを選んで行います。

  • 02

    ラミネートとあわせる場合は分けてご説明します

    ラミネートのプランに含まれる部分と別に行う部分を分けて、何に費用がかかるのかをお伝えします。

  • 03

    ご判断はご自宅でかまいません

    すべての説明を最低4回以上繰り返します。十分にご理解いただいてから、ゆっくりお決めください。

ブランシュ歯科 キム・テヒョン代表院長
原因から診断します

歯ぐき・唇・歯を まとめて診る歯科

ガミースマイルの原因は一つではありません。ブランシュは歯ぐきの高さ、上唇の動き、歯の長さと位置をあわせて診て、必要な治療だけをおすすめします。ラミネートや矯正まで一か所で続けて計画できます。

  • キム・テヒョン代表院長 · ソウル大学校歯科大学、ソウル大学校歯医学大学院卒業、ソウル大学校歯医学修士
  • 米国コロンビア大学・UCLA歯科病院で研修
  • 医療チーム6名・平均経歴15年以上 · 矯正専門医と連携
ブランシュの無切削ラミネートベニアを見る →
よくあるご質問

歯肉整形術について、よくあるご質問

歯肉整形術はどんな場合に行いますか?
歯ぐきが歯を多く覆って歯が短く見える場合、笑うと歯ぐきがたくさん見える場合、左右の歯ぐきの高さが違って笑顔がそろわない場合に検討します。ラミネートの前に歯ぐきのラインを整えるために行うこともあります。
歯肉整形と歯肉切除術は同じものですか?
歯肉切除術は歯を覆う歯ぐきを整える方法で、歯肉整形術の一種です。歯ぐきの下の骨の高さまで調整する方法は歯冠長延長術とも呼ばれ、この2つをまとめて歯肉整形と呼ぶことが多いです。
骨まで削る必要がある場合もありますか?
ブランシュは歯ぐきだけを整えることを基本としています。削った骨は元に戻せないためできるだけ行わず、歯ぐきだけでは必要な長さが得られない場合に限って慎重に検討します。
どの院長が施術しますか?
ブランシュのすべての院長が歯肉整形術を施術できます。
歯肉整形術は痛いですか?
局所麻酔をしてからレーザーで行います。麻酔が切れた後は歯ぐきの痛みや腫れが出ることがあり、程度には個人差があります。
歯がしみることはありますか?
歯ぐきが上がって出てきた部分が、冷たいものにしみることがあります。ほとんどは時間とともに軽くなりますが、長引く場合や強くなる場合はお知らせください。
歯ぐきはまた伸びてきますか?
歯ぐきには元の位置に戻ろうとする性質があるため、一部また伸びてくることがあります。そのため歯周ポケットの深さと骨の位置を確認し、整える高さを慎重に決めます。
歯肉整形の後、すぐにラミネートができますか?
はい。ブランシュでは歯肉整形の後すぐにラミネートに進むことができ、ワンデーラミネートで続けて行うこともできます。
ラミネートをするなら、歯肉整形も一緒にしなければなりませんか?
そうではありません。歯ぐきのラインがそろっていて歯の長さも十分であれば、歯肉整形なしでラミネートだけを行えます。必要な場合にのみおすすめします。
歯肉整形をすると、歯が長く見えるだけで不自然になりませんか?
目標はとにかく長くすることではなく、顔立ちや笑顔に合うバランスを見つけることです。そのため整える高さを決める前に、笑顔の写真と歯の幅・長さの比率をあわせて確認し、計画したラインを事前にご説明します。
歯肉整形だけでガミースマイルは解決しますか?
歯ぐきが歯を多く覆っていることが主な原因であれば、変化が期待できます。上唇が大きく上がることが原因なら口腔前庭形成術やボトックスを、前歯が出ている場合は矯正をあわせて検討します。
片側の歯ぐきだけ高さをそろえられますか?
可能な場合が多いです。左右で歯ぐきの高さが違う歯だけを選んで整え、スマイルラインをそろえることもあります。どの歯を基準にそろえるかは、写真と診察で決めます。
矯正後に歯ぐきのラインがそろっていませんが、歯肉整形はできますか?
矯正後に歯ぐきが腫れていたり、高さが不ぞろいに残ったりすることがあります。炎症が原因であればまず落ち着かせ、その後も不ぞろいであれば歯肉整形を検討します。
回復中の歯みがきはどうすればよいですか?
施術部位は強くこすらず、ご案内した方法でやさしくケアしてください。他の歯はいつもどおり磨いてかまいません。
普段の生活にはいつから戻れますか?
歯ぐきだけを整えた場合は、翌日から普段どおり過ごされる方が多いです。腫れや不快感には個人差があるため、大切なご予定がある場合は余裕をもたせることをおすすめします。
副作用にはどんなものがありますか?
しみる感じ・腫れ・歯ぐきの痛み・出血が出ることがあり、歯ぐきが一部また伸びてきたり、出てきた部分の色が違って見えたりすることがあります。程度と期間には個人差があります。
歯肉整形術の費用はいくらですか?
歯肉整形術の費用は歯1本あたり10万ウォン(約75米ドル、税(VAT)別)です。ラミネートとあわせて行う場合は、ラミネートのプランに含まれる部分と別にかかる部分を分けてご説明します。
海外からでも相談できますか?
はい。正面から思いきり笑った写真をLINEでお送りいただければ、歯科医師が直接確認してお答えします。英語・日本語・中国語・タイ語・ロシア語でご相談いただけ、整える高さと方法はご来院のうえ検査してから決めます。

監修・キム・テヒョン代表院長(ソウル大学校歯医学大学院卒業・歯医学修士)・最終更新

アクセス

江南・論峴(ノンヒョン)駅 ブランシュ歯科

論峴駅4番出口から徒歩30秒、江南大路沿いにあります。

地下鉄

論峴駅(7号線・新盆唐線)4番出口から徒歩30秒

住所

ソウル特別市 瑞草区 江南大路531 7階(盤浦洞)

診療時間

月・木・金 10:30–19:00火・水 10:30–21:00(夜間診療)土 10:00–14:00・日曜 隔週
ご相談・ご予約

歯ぐきをどれだけ整えるかは、 歯の長さを見てから決めます

正面から思いきり笑った写真をLINEでお送りください。歯ぐきのラインを整える必要があるか、歯科医師が直接確認してお答えします。

無料相談予約

正面の写真と笑顔の写真を送っていただければ、歯科医師が確認してご返信します。

LINEで相談するお電話 +82-1877-2882