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【韓国歯科】インビジラインの価格のすべて、高価な理由や矯正事例まで

同じインビジューラインなのに、歯科によって見積もりが200万ウォンも違ったり、パッケージの名前も聞きなれないので迷ってしまいますよね。 だからといって、価格だけで選んで1年後に再矯正を始める方が実際にいらっしゃいます。この記事では、パッケージ別の実際の価格、価格差が出る理由、後悔しない歯医者選びの基準を順番にまとめました。

インビジラインの価格、
パッケージごとにいくらですか?

ブランシュ歯科の高級パッケージボックスに入った透明なインビジライン矯正装置

インビジラインは、歯の状態や矯正範囲によってパッケージが分かれています。パッケージは患者さんが選ぶのではなく、診断後、担当医師が適切なパッケージをご案内します。

2026年基準平均価格
(ソウル、首都圏基準)

パッケージ適切な場合平均費用
エクスプレス (Express)軽い前歯の隙間、再矯正150~300万円
ライト (Lite)軽度の歯の重なり、部分矯正300~500万円
モデレート (Moderate)中等度の不正咬合、非抜歯の全体矯正450~700万円
コンプリヘンシブ (Comprehensive)重度の不正咬合、抜歯矯正600~950万円

ソウルブランシュ歯科価格

パッケージ対象ブランシュ価格
まず成長期小児矯正450万円
エクスプレス前歯の部分矯正、再矯正180万円
ライト軽度の配列の不均衡300万円
中程度中等度の非抜歯矯正560万円
総合全体校正、高難易度ケース650万円

ちなみに、当院院長の甥っ子もインビジラインファーストで矯正を受け、現在アメリカに留学しています。成長期の子供は顎の骨の発達と歯の配列を一緒に考慮しなければならないので、より細かい設計が必要で、それだけ様々なケースの経験が重要です。

費用の負担が気になる方は、分割払いシステムを導入している歯科医院かどうかも確認してみましょう。一度にまとまったお金を用意するのが難しい時期に矯正を始めなければならないことが多いからです。

価格を確認したら、今度はなぜこのような違いがあるのか見てみましょう。

インビジラインが高い理由、
歯医者が暴利を取るわけではありません。

インビジラインはアメリカからの特許装置なので、装置自体がとても高価です。一度注文すると装置が1つだけ来るのではなく、60個、70個が一度に来るのですが、この材料自体の単価が高いんです。

最近、国内の会社でもインビジラインをベンチマークしたコピー製品を作っていますが、まだこの特許を取得した材料に追いついていないため、効果に差があります。装置費用が高いのは歯科医院のマージンではなく、材料自体の価格がその分高くなっているとお考えください。

では、同じインビジラインなのに、なぜ歯科医院によって価格が異なるのでしょうか?

同じインビジラインなのに、
なぜ歯科によって価格も結果も違うのでしょうか?

クリニックチェックを行い、インビジライン矯正相談を行う医師

「インビジラインはアメリカ本社が作っているから、どこでやっても同じじゃないか」と思われる方が多いですが、インビジライン治療の70~80%は装置製作前の設計段階で決まります。歯科医院によって価格差が出るのも、結局はこの設計段階の専門性の違いからくることが多いのです。

クリーンチェック(ClinCheck)設計が結果を左右します。
結果を左右します

歯をどの順番で、どの方向に、どれだけ動かすかを決めるのは担当医次第です。 このプロセスをクリーンチェックと言いますが、同じ患者さんでも医師によって歯の移動経路、ステップ数、最終的な結果が全く異なる場合があります。

私を含め、当院の歯科矯正担当の院長先生は、休みの時間にも、自宅でも、休暇中にもクリーンチェックを行います。 それほど重要なプロセスです。 大雑把に済ませると、インビジラインをしたにもかかわらず、希望の結果が得られないことがあります。 クリーンチェックにどれだけ力を入れるかが、診療費にも反映されるしかない理由です。

医師の経験によって
設計の深さが違います

クリーンチェックは単にプログラムを操作するのではなく、生物学的な限界と審美的な目標を同時に考慮する医学的判断のプロセスです。経験豊富な歯科矯正専門医であればあるほど、この部分を細かく調整することができます。 特に歯茎が弱かったり、中高年のように骨の反応が遅いケースでは、この差が大きく現れます。矯正専門医と一般歯科医の診療費が異なるのも、この専門性の違いが価格に反映されているのです。

口腔内スキャナー(iTero)
保有の有無も重要です

最新モデルのiTero Lumina(iTero Lumina)は、臼歯の深い部分まで正確にスキャンし、スキャン直後にAIが矯正後の予想図をすぐに表示します。 結果を予測して正確な設計をすることができるので、装置のレベルが治療結果に直接影響するのです。 この装置自体が非常に高価なため、最新の装置を備えた歯科の診療費が比較的高いのは当然のことです。

結局、インビジラインの価格差は、単に歯科がいくら取るかという問題ではなく、設計にどれだけ力を入れているか、どのような専門医が治療するか、どのような機器を使うかがそのまま反映された結果です。 ですから、必ず、クリーンチェックの設計が丁寧で、矯正科の診療医がいて、口腔内スキャナーを保有している歯科に訪問してください。

それでは、次に本当に良い歯科医院で施術した場合のインビジラインの結果をお見せします。

インビジライン矯正前後、
ブランシュ歯科の実際の治療事例

これから、ブランシュ歯科の矯正前後の写真をお見せします。 インビジライン矯正を正しく行うと、どれほど劇的に変化するかをご確認いただけます。

20代の前歯の重なり、
非抜歯矯正症例

20代前歯の重なり、非抜歯インビジラインで自然に矯正した事例

20代の患者さんで、前歯の配列が不揃いで、細かい重なりがあり、笑った時の印象が乱雑に見えていた症例です。抜歯せずにインビジライン矯正で前歯の角度と配列を中心に調整し、矯正後、歯並びが自然に整い、全体的な印象がすっきりしました。 目立たない矯正方法で、学業や日常生活に負担なく治療を行いました。

40代 前歯の不均衡、
咬合まで考慮した矯正事例

40代前歯の不均衡、咬合まで考慮したインビジライン矯正症例

40代の患者さんで、前歯の重なりと配列の不均衡が同時に現れ、歯が長く見え、歯茎の境界がギザギザに見えていた症例です。抜歯せずにインビジライン矯正で前歯のアライメントと咬合バランスを中心に調整し、歯並びが整い、歯茎のラインが安定して整いました。年齢層の特性を考慮し、歯の移動速度と力を細かく調整し、審美性と機能を共に改善した症例です。

10代の反対咬合、
成長期矯正症例

10代の成長期矯正、反対咬合を改善したインビジライン事例

10代の患者さんで、下の前歯が上の前歯より前に出ている反対咬合の症例です。 前歯がうまく噛み合わず不安定で、成長期にそのままにしておくと顎の成長と歯並びが悪くなる可能性がありました。 インビジラインで上下の前歯の位置を少しずつ調整して正常に噛めるようにし、前歯の配列も整えました。 矯正後は前歯がうまく噛み合い、歯並びも安定して良くなり、目立たない方法なので学校生活に支障なく治療を終えた症例です。

インビジライン歯列矯正の価格、ブランシュ歯科にお問い合わせください

ブランシュ歯科では、小学生から60代以上の中高年層まで幅広い年齢層のインビジライン治療を行っています。参考までに、当院院長の甥っ子もインビジラインファーストで矯正を受け、現在アメリカに留学しています。成長期の子供は顎の骨の発達と歯の配列を一緒に考慮しなければならないので、より細かい設計が必要であり、それだけ様々なケースの経験が重要です。

インビジライン矯正が気になる方は、今すぐブランシュ歯科にご相談ください。小学生から中高年層まで様々な症例を経験した矯正専門医が直接相談に応じます。リーズナブルな価格と明確なパッケージで気軽に始められます。

ご相談を申し込む前に、インビジラインの価格だけで選んではいけない理由を詳しく解説した動画をご覧ください。 実際の事例も紹介されているので、視聴後、インビジラインについてもっと詳しく知ることができます。

よくある質問

インビジライン精密診断費とクリーンチェック(3Dシミュレーション)費用は別ですか?
インビジラインの価格相談の際、初期精密診断費は通常10万ウォンから25万ウォン前後で別途設定されることが多いです。 この費用には口腔内スキャン、X線撮影、そして米国本社のAIシステムを活用した「クリーンチェック(3Dシミュレーション)」映像制作費が含まれます。ただし、実際の矯正を確定して進行する場合、初期診断費を全体の矯正費用から差し引いてくれる歯科が多いので、相談時にその費用が含まれているかどうかを必ず確認するのが経済的です。
案内された費用に、毎月の治療費と矯正後の維持装置費用は含まれていますか?
一般的なインビジューラインの価格は「パッケージ型」で構成され、毎月の治療費(月額)が含まれている場合が大半です。しかし、矯正完了後、歯の回帰を防ぐ「維持装置」費用は病院によって30~50万ウォン程度別途請求されることがあります。 また、骨格的な補助が必要な「矯正用スクリュー」や「抜歯費用」も別途の場合が多いので、最初の相談時に追加支払いのない「総額制」なのか、それとも項目別別精算なのかを明確にチェックすることで、予期せぬ出費を防ぐことができます。
患者さんによってインビジラインの価格が異なる基準(グレード)は何ですか?
インビジラインの価格は、不正咬合の重症度による’装置数’と’治療期間’別のパッケージグレードによって決定されます。前歯中心の簡単な矯正は「エクスプレス(7個)」や「ライト(14個)」グレードで安価に可能で、全体的な矯正が必要な一般的なケースは「モデレート(26個)」や「コンプリヘンシブ(無制限)」グレードが適用され、費用が高くなります。 グレードによって本社に支払う治療費自体が異なるため、患者の口腔状態に最適なグレードを判断することが価格決定の鍵となります。
インビジラインと国産透明矯正装置はなぜ価格差が生じるのですか?
インビジラインの価格が国産装置より高い理由は、独自の「スマートトラック(SmartTrack)」素材と膨大な臨床データベースの「クリーンチェック」ソフトウェアのためです。 国産の装置は比較的単純な歯の移動に適していますが、インビジラインは1,500万件以上のビッグデータを活用して、抜歯矯正や複雑な不正咬合まで精巧に制御します。米国本社製作後、出荷される技工料体系と高度な3Dプリンティング技術力が反映されており、国産に比べて比較的高い価格帯を形成しています。
200万ウォン未満の破格の割引価格、純正の完全校正と何が違うのですか?
市販の200万ウォン未満のインビジラインの価格は、通常、装置数が極端に制限された「エクスプレス」グレードか、部分矯正用である可能性が高いです。 これは臼歯の移動が必要ない非常に軽度のケースにのみ適用され、一般的な全体矯正患者がこれを選択した場合、満足のいく結果を得ることは困難です。 また、「純正」かどうかとともに、無制限のASが可能な「コンプリヘンシブ」グレードかどうかを確認する必要があります。 安すぎる価格は治療範囲が制限される可能性があることを認識し、詳細なオプションを比較する必要があります。
矯正中に装置を紛失したり、再製作(リファイン)する場合、追加費用はかかりますか?
装置を紛失した場合、1個あたり5~10万ウォン前後の再製作費用が発生する可能性があります。一方、矯正の途中で計画を修正する「リファインメント(追加矯正)」の費用はグレードによって差があります。最高ランクの「コンプリジェンシブ」は通常5年以内に追加装置費用なしでリファインメントが可能ですが、「ライト」や「モデレート」ランクは無料リファインメント回数が制限されており、超過した場合は追加費用が請求されます。 そのため、自分のケースに変数が多い場合は、リファインメント条件が有利なランクを選択するのが安全です。
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