毎日笑顔でいなければならない人たちが、 私をここまで連れてきてくれました。
麻谷(マゴク)の小さな歯科から江南へ。 客室乗務員の患者さまから学んだ「気づかれない自然さ」は、 今もブランシュが笑顔をつくる基準です。
鉛筆を握っていた子ども
幼い頃、私の手にはいつも鉛筆がありました。
絵を描くことが趣味だった私にとって、清潔な空間で人の歯を美しく健康に整える歯科医師は、どこか絵を描く仕事に似た職業に見えました。
ソウル大学校歯科大学に進学した後、私はとりわけスマイルラインを美しくつくる審美歯科に惹かれました。学生時代にソウル大学ボート部で身につけた粘り強さと原則は、のちに歯の0.1mmの誤差も妥協しない診療哲学の土台となりました。
大学院では「専門的歯のホワイトニングの効果と光照射に関する考察」という研究論文を発表し、歯の色調や透明度、白い笑顔のメカニズムを学術的に深く掘り下げました。この道の専門家になると心に決めた瞬間でした。

空で働く人たちが 訪ねてきてくれました
チェア
0台
スタッフ
0名
広さ
0坪
私が最初に開院したのは、ソウル江西区の麻谷でした。新都市にある大手企業本社ビルの3階で、正直なところ立地は良くありませんでした。
ところが、不思議なことが起こりました。麻谷には昔から大きな歯科医院がたくさんあったにもかかわらず、客室乗務員の方々がなぜか私たちの医院を訪れるようになったのです。
規模の大きな歯科を差し置いて、なぜ開院して間もない小さな医院を選んでくださったのでしょうか。
答えは一つでした。職業柄、機内や照明の下で常に健康で美しい笑顔を見せなければならない客室乗務員の方々の治療満足度が、とても高かったのです。彼女たちが望む「気づかれない自然な笑顔」について、私自身も長年考え続けてきたからではないかと思います。
「ラミネートをしたのかどうか 分からないほど自然です。」
「フライト前日に仮歯が取れないかいつも不安でしたが、1日で完璧に終わって感動しました。」
外資系航空会社 6年目の客室乗務員「カメラや照明の前でも不自然さがなく、本当の自分の歯のように見えます。」
国内航空会社の客室乗務員「同僚の紹介で来ましたが、スマイルラインの一つひとつまで合わせてくださる姿に誠意を感じました。」
新人客室乗務員
最も厳しい患者さまが 実力を育てます
絵を描くように、一本の線、一つの比率と向き合い続けました。
歯の位置と角度、比率と形、色調と透明度、 歯ぐきのラインの見え方とバランス、そして噛む機能のすべて。
気づかれない自然さは、これらすべての要素が完璧に調和したときに生まれます。
手術用の高倍率拡大鏡で0.1mmの微細な誤差まで捉え、 3D CTによる精密診断と専任チームのカンファレンスで事前に厳しく検証します。
少しのずれでも目立ってしまう、最も厳しい客室乗務員の方々の目線が、 今の妥協しないブランシュの実力を完成させました。

0.1mm 高倍率ルーペによる精密診療
手術用拡大鏡(ルーペ)を装着し、歯の細かな質感まで精密に仕上げます
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3D CT & 1:1 医療チーム協診
デジタル精密診断の結果をもとに、患者さま一人ひとりに合わせたスマイルラインを設計
「1日ですべて終わったら
いいのに」

毎日フライトがある客室乗務員の方々には、治療を受ける時間がありませんでした。
仮歯を付けずに1日で完成する審美治療。私はその方法を研究し始めました。
自ら3Dデザインを行い、ミリングマシンで加工しながら、夜遅くまで研究する日々が続きました。その末に誕生したのが、完全無切削または最小切削のラミネート「ブランシュ」です。
そして、1日ですべてを終えるワンデーシステムも、そうして完成しました。
移るべきは患者さまではなく、私のほうでした。
「板橋(パンギョ)から3時間かけて向かっていたのですが、渋滞でとうとう諦めて帰られました。」
スタッフから聞いたその一つの話が、私を動かしました。遠方から来られる患者さまが、もう交通の不便に悩まされてはならないと思ったのです。
こうして2023年、全国どこからでもアクセスしやすい江南へ、ブランシュ歯科を拡大移転しました。
江南でも、 麻谷でしてきたとおりに
広さ
チェア

院内技工所
院内デジタル技工所 Blanche LAB
外部の技工所に補綴物を送る際に生じる数日間の待ち時間と誤差を完全になくしました。院内常駐の1:1専任技工チームが超精密3D CAD/CAMでデザインし、当日すぐにフィッティングとシェードのカスタマイズを完成させます。
50坪は200坪になり、スタッフは40名ほどに増えました。
しかし、変わらないものがあります。麻谷で客室乗務員の方お一人おひとりの満足が次の患者さまを連れてきてくれたように、一人の笑顔に集中する診療哲学です。
院内技工所 Blanche LAB ができたことで、患者さまが望まれたあの「1日」は、今やブランシュのスタンダードになりました。
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プレミアムな個室診療空間
温かな日差しとプライベートなケアを提供する12の診療室
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40名を超える献身的なスタッフ
患者さまの笑顔のために心を一つにするブランシュチーム
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患者さまからの心のこもった手紙
「先生のおかげで自信を持って笑えます」その一言が私たちの最大の誇りです
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江南本院の想い
全国どこからでも快適にお越しいただけるプレミアム・ワンストップケア

笑顔を審査する場
"客室乗務員の笑顔を整えてきた基準で、今は笑顔を審査しています。"
麻谷で客室乗務員の方々の笑顔を整えていた私が、今ではミスコンテストで笑顔を審査しています。
笑顔は自然か、スマイルラインはきちんと表現されているか、歯の色は調和しているか、歯並びは整っているか。
私が審査で見る基準は、麻谷で毎日見ていた項目そのままです。舞台の上でも「気づかれない自然さ」こそが真の美しさの基準だからです。

小さな笑顔ひとつが人生を変える力 —『微笑力』
歯科医師キム・テヒョンの著書 『微笑力(ミソリョク)』:笑顔が人生を変える力
"笑顔は単なる歯の並びではありません。人生の自信を呼び覚ます、最も力強い言葉です。"
長年、客室乗務員をはじめ数多くの患者さまの笑顔をつくってきて、確信したことがあります。
きちんとつくられた笑顔は、単に外見を改善するだけでなく、その人が世界に向き合う姿勢と自信をすっかり変えてしまうということです。
ソウル大学歯学部時代から培ってきた審美歯科の哲学、ミス・コリア審査員としての経験、そして臨床現場で気づいた笑顔の秘密を、一冊の本『微笑力』に込めました。
自然なスマイルラインの原則から、歯・歯ぐき・噛み合わせの調和、そして笑顔が人生のチャンスを生む瞬間まで、誰にでも分かりやすく解説しています。
韓国初のスマイルデザインガイド
審美治療の分かりやすい定義と健康な笑顔のメカニズムを提示
内なる自信を呼び覚ます審美哲学
0.1mmの繊細さがもたらす人生と人間関係のポジティブな変化
全世代に合わせたスマイルケア
7歳から20〜30代、中高年まで、年代別の歯と笑顔のケアソリューション
「今では口元を隠さずに、思いきり笑えます。」
始まりは一人の 笑顔でした
住所が変わり、広さは4倍に、スタッフは10倍になりました。 それでも、私のしていることは変わりません。 毎日笑顔でいなければならない人が、楽に笑えるようにすること。
ブランシュ歯科 代表院長 キム・テヒョン